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筆を置くところ
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 普通はパレットの上に筆は置かないかな。でも、パレットがこれだけ大きいと筆を置く場所があってもいい。というか、筆を置く場所付きを前提でパレットを作ったようなものだ。ただ、パレットの上で筆が転がるのが嫌なので、ちょっと一工夫。針金を波線状に曲げて両端を止めてある(写真中央)。これだと転がらないし、結構な数の筆を整然と置ける。汚れがひどくなったら交換すれば良し。お手軽で便利だ。
by hiroafukasawa | 2009-02-27 19:43 | 制作 | Comments(0)
パレット
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 油絵のパレットというと、画箱に入れられる、二つ折りのできるあれを連想する人も多いだろう。私も昔はそんな小さなパレット使っていたが、描く絵が大きくなるにつれ、パレットも大きくなっていった。今のパレットは普通のベニヤ板を切っただけのもの。3代目か4代目で、作り直すたびに大きくなる。右下の白い四角いのはマッチ箱。右上に白い蓋をかぶっているのはジャムのビン。油壺がわりに使っている。このくらい大きくて口が広くないと、大きな筆(というかほぼ刷毛だけど)が入らない。
 一応、周辺に各色の絵の具を出すところがあるけれど、ほとんど使わなくなってしまった。パレット上に必要なだけ(かなりの量)出して、いい色になるように混ぜて、使い切ってしまう。
by hiroafukasawa | 2009-02-25 19:12 | 制作 | Comments(0)
生物は遺伝子の器1
 ポケットモンスターはある日突然、光り輝いて「進化」する。ピカチュウがいきなりライチュウになるのだ。

 大学時代の生物の授業で、教授が「生物は遺伝子を残すために生きている」というようなことを言っていた。マンボウは子孫を残すために何億という卵を産む。その卵のほとんどはほかの生物に食べられてしまうが、運良く食べられずにすんだ卵がいずれ大きなマンボウになる。「もし、マンボウの卵がすべてマンボウになったら、海はマンボウだらけになって、海にマンボウを捕りに行くんじゃなくてマンボウに海水を採りに行く、ってことになる」とかいうジョークで教室を沸かせてくれた。

 マンボウは、遺伝子を伝えるために、何億という卵を生むという戦略をとった。言い換えると、千個くらいの量しか生めなかったマンボウは絶えてしまい、数億の卵を生めるマンボウが生き残ったということだ。ポケモンはいきなり進化するが、実際の生物は「進化」するというよりも、環境に適応した結果生き残っていく、つまり「淘汰」される。

 デジタルの世界では、ほぼ100%のコピーができる。しかし、生き物の世界では全く同じコピーでは、生き残っていけない。環境は絶えず変化するので、適応するためには常に遺伝子レベルで「変異」していかなければならない。うまくしたもので、たいていの生物は雄と雌があって、次の個体を作るためにそれぞれが半分ずつ遺伝子を出し合うので、その段階で「変異」が生じる。「変異」して環境に適応したものが、次の個体を作り遺伝子を伝える。クローンでは環境の変化についていけない。

 絶えず変化しながら、遺伝子は伝えられる。でも、彼らはいったいどこへ向かうのだろう?
by hiroafukasawa | 2009-02-24 21:11 | 雑記帳 | Comments(0)
梅は咲いたか
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 iPhoneで撮影。携帯のカメラとしてはかなり綺麗な画像だと思う。

 今日も半日雨。一雨ごとに春が近づいてくるが、今年ばかりは「もう冬、終わり?」といった感じだ。昨年の暮れに雪が積もるとの予報に慌てて、夜、自力でタイヤ交換したが、結局今日まで平地には雪は積もっていない。
 自分でタイヤ交換したのって、何年ぶりだろう。社会人になってから自動車を買ったが、長い間チェーンだった。スタッドレスタイヤをはくようになってからはずっとお金を払ってやってもらっていたと思う。記憶を辿れば、中学か高校か、まだ学生の頃、親父の車のタイヤ交換を手伝ったぐらいしか思い出せない。
 30年ぶり?
by hiroafukasawa | 2009-02-23 19:30 | 雑記帳 | Comments(0)
絵の具
 絵の具の大きさがわからない人のために。

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 左がアムステルダムの絵の具。右がよくある大きさの絵の具(画箱セットなんかに入ってるヤツ)。

 ちなみに、きのう画材屋さんに行って絵の具6本と溶き油2ビン買って、1万円くらいかかった。ちょこっと飲みに行って、さらにもう一軒軽く寄って、代行で帰ってくるとこのくらいかな。
by hiroafukasawa | 2009-02-20 19:22 | 制作 | Comments(0)
アムステルダムの絵の具
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 アムステルダムというメーカー(?)の絵の具です。お店で売っている中で一番大きなチューブです。比較的安いです。でも、私が使うとすぐなくなります。
by hiroafukasawa | 2009-02-19 19:45 | 制作 | Comments(0)
歌詞のコピー
 なんとか仕事も一山超えた感じで落ち着いてきた。

 流行りの曲をiPodなどにダウンロードする。歌詞が日本語なら(ま、英語でもいいけど)、歌ってみたくなるのが人情。ところが、ダウンロードだから歌詞がわからない。そこで、WEB上を検索。たいてい見つかるし、たいていその曲の歌詞全てが打ってあって、コピーもできる。ただ、中には「著作権があるので歌詞の一部しか載せられません」としているHPもある。
 誰かがちゃんとCDを買って、歌詞を見て入力して、自分のブログにアップしたとする。個人的な楽しみでアップしたかも知れない。「いい曲なので、より多くの人に知ってもらいたい」なんてけなげな気持ちもあったかも知れない。でも、WEBにアップしてしまうと、別の誰かが、CDを買わずにそのページの歌詞の部分をコピー&自分のブログにペースト、するかも知れない。「こうして流行りの曲ばかり集めたサイトにすれば、アクセル件数も稼げる」みたいな。こうなってくると、著作権の侵害はかなり臭くなってくる。
 いろいろたいへんだ。でも、そういうサイトがあると便利なのは確かだ・・・。
by hiroafukasawa | 2009-02-19 19:41 | 雑記帳 | Comments(2)
美術作品のコピー
 例えば、「展示会場に行っていい作品に出合った。ブログに載せたいけど、作品には著作権があるから写真に撮ってアップしてはいけない。う〜ん残念」とか思い込んでいる人が(実際に)いる。さて、それはどうなんだろうか?
 もちろん、なんの断りもなく一眼レフでバシバシ撮られたら、というかそれが例え携帯電話のカメラであっても、いい気はしない。権利の問題ではなくマナーとして一言「私のブログに載せたいので」と断って了承を得て欲しい。
 それはそれとして、その撮った写真をブログにアップすること自体がどれほど著作権の侵害になるだろうか? 例えばその美術作品が写真だったら、確かにまずいかもしれない。写真を写真に撮ったらかなり実物に近いものになってしまうから。写真のような絵の場合も同じか。イラストのような作品を作っている人もいやがるかも知れない。
 ただ、私のように100号を超えるキャンバスに絵の具を重ねて描いている美術作家にとっては、写真と実物とでは明らかに違う。まずその大きさを実物と同じに出来ないのだから、ケンかにならない。逆に、ネットで宣伝してもらえるのだからありがたいくらいだ。
 そもそも、著作権の侵害というのは、本来その作家が得ることの出来る利益をコピー作品によって損なわれたときに「なんじゃこりゃ、どういうこっちゃい」となる話だと思う。ブログに載せただけで侵害になるかどうか。ただ、WEBの場合は、ブログに載せたその画像を第三者がコピーして何らかの利益が生まれることに利用する可能性がある。そこが怖いのだが、そんなこと言い出したらなにも出来ないじゃないか、とも思う。
 コピーといえば、実物に限りなく近く、画面の凹凸なども再現できる印刷物もあるようだ。それはちょっと意味合いが違うのでまた別の話だ。
by hiroafukasawa | 2009-02-17 22:12 | デザイン | Comments(0)
PP
 昨日からおなかがPPだというのに、また今日もこんな時間まで仕事をしてしまった。ほんと、かんべんしてくれ〜〜。
by hiroafukasawa | 2009-02-16 21:36 | 雑記帳 | Comments(0)
今日も忙しかった
おあ、またこんな時間になってしまった。
by hiroafukasawa | 2009-02-13 23:59 | 雑記帳 | Comments(0)