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明日から岐阜
 昨日は、寒気がしてきて、会社を早退してしまった。家に帰っても暑くて寝られないか、と思ったが、ザッとにわか雨が降って涼しくなった。おかげで今朝はすっきりと出社したが、一日忙しくしていたら、また頭が痛くなってきた。
 明日から3日間、夏休みを取って家族旅行。
by hiroafukasawa | 2008-07-31 18:52 | 雑記帳 | Comments(0)
夏風邪
 エアコン病と言うべきか。微熱があって具合悪い。今日はもう帰る。
by hiroafukasawa | 2008-07-29 21:18 | 雑記帳 | Comments(0)
リニア用地
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 ここにリニアが通る。この写真ではわかりにくいが、こんなふうに柵に囲まれた土地が延々と続いている。上から見たら、ナスカの地上絵に様になっているはず。
 テニスコートもそうだが、公園や民家もすぐ近くにあって、本当にリニアが走ったら、騒音とか電磁波とか風圧とか大丈夫なのかなと思わざるを得ない。
by hiroafukasawa | 2008-07-28 09:59 | 雑記帳 | Comments(0)
テニスコートの近くの看板
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 いつもテニスをやっている笛吹市八代町のテニスコートの近くにあるリニアモーターカーの看板。ここに、実験線が延長されることになっているのだが、ずいぶんと長い間、ほったらかしになっている。
 たぶん、私達が使っているテニスコートは、用地提供してくれた地元に還元(?)するために作られたものだと思う。
by hiroafukasawa | 2008-07-28 09:56 | 雑記帳 | Comments(0)
体調管理がむずかしい
 会社に冷房が入ると体調をくずす。今週はずっとお腹が下し気味で、今、ちょっとひどくなってきたようで、トイレに通っている。お腹を冷やしたらしい。日曜日、炎天下の中一日外にいて、水分をたくさん取りすぎたせいもあるのだろうか。明日の夜は飲み会なのに。
 
by hiroafukasawa | 2008-07-24 20:29 | 雑記帳 | Comments(0)
前回のつづき… 食事当番
 入院した私には、一つ気がかりなことがあった。

 若草荘に下宿した私は、先輩2人と共同自炊をしていた。貧乏な下宿生の知恵である。三日に一度、当番が回ってくるわけだ。食事は、私の部屋に集まって食べることになった。引っ越してきたばかりで、部屋に物が少ないからだ。真面目な私は、結構いろいろな料理を作った。私が、鳥そぼろの三色ご飯を作ると、翌日、A先輩がカレーを作り、その翌日、B先輩が前日の残ったカレーを温めた。私が中華丼を作ると、翌日A先輩がカレーを作り、その翌日はB先輩がカレーを温める。そんな毎日だった。
 カレーは、毎日火を通しても、夏場は腐るので注意が必要だ。カレーが腐るとウンコより臭い。気をつけよう。あと、B先輩は、カレーのとろみがなくなると、小麦粉を入れてそれをフォローした。最後の方は粉っぽいカレーになって、色も白っぽくてお子様カレーみたいだった。

 事故を起こし、足を骨折して入院したその日、私は食事当番だったのだ。真面目な私は、母親に入院したことと今日の食事当番が出来ないことを、B先輩に連絡してもらった(当時は携帯電話なんてなかった)。真面目な母親はB先輩にまず「息子は、今日食事当番が出来ません」と告げたそうだ。「ほう、そりゃまたどうして?」と問われて初めて「実は、交通事故で入院して…」「ええ〜っ」。
 のちにB先輩から「お前のお袋さんは、おかしい。まず事故ったことを言うだろ、普通!」と言われた。そりゃそうだけど、真面目だから食事当番が気になったんだよな。私も母親も。
by hiroafukasawa | 2008-07-23 20:01 | 若草荘物語 | Comments(2)
RX-50
 スーパーカブも名車だが、原付自転車といえばヤマハRX-50だ。学生時代、自動車免許を取ったはいいが車を買えるはずもなく、原付で大学へ通っていた。そんな貧乏学生ばっかりだったので、バイクといえば50ccのことを指すようなあんばいだった。私が買ったRX-50はアメリカンタイプだったので、スピードを出すには向かないが、運転は楽だった。「ゼロハンツアー」と称して、教室の仲間と愛知県までツーリングに行ったときも、みんなが大騒ぎするほどには疲れなかった。

 夜中まで絵を描いて家に帰ると、神経質な親父が物音で目を覚まし「眠れやしねえ」と文句を言い、あげく「遅くなるなら帰ってくるな」と怒り出す。プチ勘当だ。そんな家庭だったので、大学2年の夏に「甲府に下宿する」と言いだした私に、「家から通える大学に入れたのに、なんでわざわざ下宿するのか」と反対されるかと思いきや、「そうしろ」と二つ返事でOKをもらってしまった。「その代わり、仕送りはしない」。ごもっともだ。
 そうして下宿したのが「若草荘」。山梨県は公共交通機関が発達していないので、その後もRX-50は私の足として活躍してくれた。しかし、その年の秋に、韮崎の同級生宅からの帰り道、もう少しで甲府だというあたりで自動車とぶつかってしまい、私は足の骨を折って、救急車で病院に運ばれそのまま入院してしまう。右折しようとする車の左をすり抜けようとして右足のすね(いわゆる弁慶の泣き所)だけぶつけた。アメリカンタイプなので、ほぼ垂直に立てたすねを真横からバンパーにぶつけ2本とも折ってしまった。ただ、バイクはかすりもしなかったので、そのままバランスをとってしばらく走ることが出来た。ところが、右足のつま先があり得ない方向を向いていて、「これはやっちまった」と、とりあえず倒れて停まったのだ。
by hiroafukasawa | 2008-07-22 20:32 | 若草荘物語 | Comments(0)
庭Ⅰ
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「庭Ⅰ」 変形10号 油彩 (2002年) 
by hiroafukasawa | 2008-07-22 19:55 | 作品 | Comments(0)
今日も仕事
 今日は祝日。小学生が自転車に乗って「ぽーよぽーよぽよ魚の子ー」とか歌いながら、ものすごい陽射しの中を走っていく。
 そういう私は、いつも通り出勤して、仕事をしている。行きたい展覧会がいくつかあるが、その会期中に時間がとれるかどうか。今日も何時に帰れるやら・・・。画材屋さんが「ついでがあったから」と会社までF130を届けてくれたが、組み立てる暇もなく休みが終わってしまう。
by hiroafukasawa | 2008-07-21 14:07 | 雑記帳 | Comments(0)
スーパーカブも50歳
 今年、ホンダのスーパーカブが50周年を迎えたそうである。

 スーパーカブといえば、大学の先輩が乗っていた、長低燃費の原付バイクだ。その先輩は、雨の日も風の日も、時には雪の日だってスーパーカブに乗って職場に通っていた。その通勤も半端な距離じゃない。片道20キロはあったんじゃないだろうか。
 画家を志すその先輩は、貧乏だったけれど「カブでは絵が運べない」ということで、ついに自動車を買った。屋根がついている自動車で乗っている人は濡れないのだ。荷台も広い。その名も「スバル サンバー」。ところがこれがオンボロで、たしか、車の値段より車検代の方が高いとかいう代物だ。軽快なラテンのリズムを思わせるのはその焼き玉エンジンのようなエンジン音だけで、いつ動かなくなるかわからないような車だった。記憶が定かではないが、もしかしたら排気量も360CCだったかも知れない。末期にはマフラーから排気ガスと一緒に水を出していた。「物が燃えると二酸化炭素と水が生成される」とかいう生やさしい物ではなく、ラジエターの水をそのままケツから出しているわけで、荷台に水を入れたペットボトルを常備し、つぎ足しつぎ足しして走るのだ。
 今では信じられないような話だ・・・。
 
by hiroafukasawa | 2008-07-19 18:34 | 若草荘物語 | Comments(2)