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カテゴリ:運転マナー( 22 )
鋭角に曲がれ
 分譲住宅のチラシを作っているのだが、先日撮影したリビングの写真に、「カーテンが付いたので撮り直して欲しい」ということになった。そんなこんなでバタバタした一日だった。

 お客さんの事務所で打ち合わした帰り道、会社への近道の細い道を行くと、向こうからおばさんの普通車がやってきた。私は軽自動車だがぎりぎりブロック塀に寄せて待っていると、十分すれ違えるはずなのにおばさんはバックし始めた。で、バックするごとにどんどん道の右側(つまり私が進む側)に寄っていく。「なにやってんだ? それじゃすれ違えないじゃん」と眺めていると、車のウインドー越しになにか指図している。どうやら私に脇道に入れということらしい。ところがその脇道は、私の側からはものすごい鋭角の曲がり角。仕方ないので、おばさんの車の鼻先まで進んで頭を思い切り振って、バックで脇道に入った。
 そしておばさんは、私の車の前を悠々と横切り去っていった。しかも、その時のおばさんときたら、お礼の会釈をするでもなく、ツンとあごを上げて、さも当然よといった風。なんというふてぶてしい態度。怒りを通り過ぎて呆れてしまった。すれ違いが怖いなら狭い道を走るな!!
by hiroafukasawa | 2008-09-17 00:43 | 運転マナー | Comments(0)
マニュアル車
 今時、マニュアルの車に乗るのはどんな人だろう。「車を操作している感じが好き」とか「加速を楽しめる」とかあるだろうが、「オートマなんか運転したことがないからマニュアルに乗ってるだよ」という高齢者もいるようだ。
 先日、残業で遅くなった夜、甲府から自宅の笛吹市方面に走る車もかなり少なくなったころ、交差点で私の前に停まっていた白い車ははそんなマニュアル車だった。青になっては知り始めると、ギヤを変えるたびにノッキング気味にガクガクと揺れて、やっとトップに入ったかと思いきや、速度は35キロから40キロをキープ。「やられた・・・」と思っても追い抜くことも出来ない。その車の前を、脇道から車が1台すっと出てきて横切った。横切って通り過ぎたころに、白い車は驚いたようにブレーキを踏んだ。「反応遅いよ!!」。たぶん、車の3、4m先、ライト明るいところだけ見て運転してるんじゃないかな。
 高齢化社会。危ないとわかっていても運転しなければならないお年寄りが多い。山梨はもっと公共交通網を発達させなければいけないよな。道路ばっかり作ってないでさ。
by hiroafukasawa | 2008-09-05 19:36 | 運転マナー | Comments(0)
身障者用駐車場
 ガソリンが高い。いかにガソリンを使わないようにするか。乗らないのが一番だが、そうもいかない。
 2年前に買った軽自動車(燃費計つき)に乗っているが、去年はオートエアコンのまま1年通してしまった。その時の燃費が約14km/l。今年、ふと気がついて、「必要のない時にはOFFにした方がいいか」と思って、陽射しの強くない日はエアコンなしで乗っていた。そうしたら燃費が16km/l台に上がった。リッター2kmも違うんだ。

 ところで、郊外型の大型ショッピングセンターなんかにいくと、駐車場が広くて、なるべく歩きたくないから誰もが建物に近いところに止めようとする。ひどいのは身障者用駐車スペースに堂々と止めていく元気なおばさん(おじさんも)たち。一緒に買い物するおばあさんがヨボヨボで、なるべく歩かせたくないというならまだわかるが、それでも基本的に身障者マークをつけた車のために空けておくのがルールだろう。
 で、駐車場の中を走るのにも当然ガソリンを使うわけだ。建物の近くに空きはないかとぐるぐる回るより、いっそ駐車場の入口近くのスペースに止めた方がガソリンを無駄に使わなくていいんじゃないか。建物までちょっと離れてても、そのくらいは歩いた方が健康のため。誰もがそんな風に思うようになれば、身障者用スペースは、身障者のためだけに確保されるのに。

 先日、ドラッグストアで見かけた自転車のおばさん。すーと身障者用駐車場に乗り付け、そのままそこに自転車を置いてすました顔で店内に消えていった。「邪魔だったらどかせばいいでしょ」みたいな表情で。
 自転車をひょいと動かせるような身障者はいねえよ!!
by hiroafukasawa | 2008-07-15 12:48 | 運転マナー | Comments(0)
自動車税
 自動車納税通知書というのが来ている。「6月2日までに収めてください」とあるが、まだ収めていない。たぶん、多くのサラリーマンがそうだと思うが、6月はボーナス月だから、こんな4万とか5万なんて大金はボーナスをもらってから払うに決まっている。
 逆に言うと、なんで納期源が6月2日なんだよ。6月2日であることの根拠はなんなんだ。6月末にしてくれればなんの問題もないじゃないか。ちゃんと説明しろ! 説明するまで払わんぞ!! というわけで、もうしばらく払わないでおこうと思っている。
 「とんだマナー違反だよ!!」
by hiroafukasawa | 2008-06-12 19:57 | 運転マナー | Comments(0)
通勤路の彼
 通勤途中でたびたび出会う青年がいる。ダウン症で、たぶん授産施設に通っているのだろう。横断歩道で車がとぎれるのを待っているのだが、なかなか渡れない。教習所では、横断歩道に人がいたら一旦停止と誰もが習ったはずだが、誰も停まってやらない。で、そのダウン症の子も、ゆっくり歩いても渡りきれるタイミングなのに、車が遠くから近づいてくるのを見ていて、渡ろうとしない。
 私は、会社では5分くらい遅刻しても誰も何とも言わないような立場にいるので、彼を見かけたら必ず横断歩道の手前で停止することにしている。そこで時間をロスして、すぐ先の踏切に捕まっても、別に構わない。
 そうすると、彼はおもむろに渡り出す。彼は無表情で、こちらを見もせず、会釈さえもせずに歩き去っていく。
 彼は彼なりに自分の人生を歩んでいる。
 そんな感じ。
by hiroafukasawa | 2008-05-15 19:50 | 運転マナー | Comments(0)
メールをやるか!!
 今週の月曜日、NHKの全国ニュースで乗用車と観光バスの正面衝突の事故を報じていた。乗用車がセンターラインを越えてぶつかったようだ。観光客9人がけがをした。この乗用車を運転していた女性が携帯でメールをしていたのが事故の原因という。電話で話すことさえ禁じられているのに運転中にメールとは・・・。
 で、このニュース、月曜日のお昼に放送されていたのだが、今、火曜日の新聞を見たらどこにも出ていない。中国の大地震ですっ飛んじゃったようだ。もちろん何万人という人が死んでいる地震は大きく扱われるべきニュースだが、ドライバーの日頃の行いを戒めるこの事故のニュースも無視できないと思った。
 私の頭痛のことはもうどうでもいいや。
by hiroafukasawa | 2008-05-14 18:44 | 運転マナー | Comments(0)
ママ、あぶないよ
 今日は朝から雨。雨の日の朝は何かと慌ただしい。特に小さな子は、親の思ったとおりに動いてくれないので、思わぬ時間のロスにイライラすることもある。
 そんな朝の一コマがあったかどうか知らないが、通勤途中にあぶないママを発見。小さな子をチャイルドシートに座らせず助手席に立たせ、見通しの悪い変則の交差点を徐行も無しに突っ切り、信号のないT字路では対向車が来ているにもかかわらず強引に右折して走り去っていった。
 もしあの速度でぶつかったら、子どもはフロントガラスに激突して大けがだ。こわいこわい。
by hiroafukasawa | 2008-04-24 11:54 | 運転マナー | Comments(0)
ランキング
 街で見かけた「タバコを投げ捨てた」などの運転マナーが悪い車とか、「無理に追い越した」などの危険な運転をする車のナンバーを控えて、投稿できるホームページって無いんだろうか。全国では難しいが山梨県内限定とかにして、投稿が多くなれば自ずと特定のナンバーに票が集まり、ランキングができる。ドライバーにとってはたいへん不名誉なことで、恥ずかしい。投稿した人も、「自分も誰かに見られている」という意識が働くから、安全運転を心がける。
 でも、その特定の車が、特定の団体の方々の車だったらどうしよう。ちょっと怖いかも。あるいは、ランキング上位のナンバーを駐車場で見かけた人が、魔が差してなにかいたずらしないとも限らない。それは本意ではない。
 会員制にすればいいか。投稿も閲覧も、ちゃんとした人物の会員のみ。・・・ということはもしかしたら、私が知らないだけで、そんなサイトが実在するかも・・・。
by hiroafukasawa | 2008-04-17 13:28 | 運転マナー | Comments(0)
何の意味があるんだ

 昨日の夜の帰り道、私の前にマジェスタが走っていた。ちょっと車高を低くした感じの。私の後ろにも数台の車。左後方には原付バイク。信号が変わり減速。するとそのマジェスタはグイと左によって路肩にはみ出して停車した。
 「でこぼこを避けるために寄ったのか」ぐらいに思っていたが、青になってしばらく走ると交差点もない路上で右折の合図。路地にはいるらしい。対向車が来ているので停まらなければならない。するとこのマジェスタ、わざわざ左に大きくハンドルを切ってから右を向き、道路をふさぐように車体を斜めにして停まりやがる。
 もちろん、私は車だからマジェスタの横をすり抜けられるはずもなく、そこで停まることに何の不満もないのだが、「何がしたいんだ」と思わざるを得ない。左側を原付に走られるのがいやなのか。こすられると思っているのか。
 私は言いたい。「だったらマジェスタなんかやめて軽に乗のったらいい」と。

by hiroafukasawa | 2008-03-11 19:26 | 運転マナー | Comments(0)
高齢者ドライバー
 高齢化社会で運転するお年寄りが増えている。私の実家もそうだが、子ども世代が同居しておらず、年寄りだけの生活では、車を運転しないわけにはいかない。特に、公共交通網が脆弱な山梨県では、多少危なっかしくても自動車に乗って買い物や病院に出かけてしまう。
 「キープレフト」といって、道の左側を走ろうというルールというか、マナーがある。もちろんセンターラインがある道は左側を走るのが日本のルールだが、センターラインのない道でも、左に沿って走ろうというものだと理解している。ところがお年寄りは車体の感覚が鈍っているのか、左に寄れない。蓋のない側溝なんかがあった日にゃ、むしろ右よりに走ってしまう。だからすれ違えない。今朝も、S字カーブを真っ直ぐ直線で突っ切ろうとするおじいさんがいて、私はやや慌ててブレーキを踏み、停車して通り過ぎるのを待った。ところが助手席のおばあさんは「突っ込んできて危ないわね」みたいな顔で私のことを睨むのである。
 基本的に「乗るな」とはいわない。危なくないように運転して欲しい。高齢者ドライバーにはこちらも注意して運転しているつもりだし、お年寄りをいたわる気持ちがないわけじゃない。でも、「いたわられて当然」「大目に見てもらって当たり前」は道路の上では通用しない。「相手が悪い」と思わずに、自分の運転を客観的に分析して、もう運転は無理だと思ったら免許証を返納することも考えてもらいたい。
by hiroafukasawa | 2008-03-04 11:57 | 運転マナー | Comments(0)