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2008年 06月 17日 ( 1 )
自己中心的な人間の理論1
 会社でもサークルでも、人間が何人か集まってくると、必ずと言っていいほど自己中心的な人物が入ってくる。そういう人は周りから「彼とは程々につきあっておこう」みたいに思われたり、「それも彼の個性」とかいって心の広い人たちに容認されたり、まあ、それぞれの人間関係の中でそれなりに過ごしていくわけだが、「ヤツはそういう男」だとわかっていながらも「今日という今日は許せねえ」というような時がたまにあって、ぶん殴ってやろうかと思う。
 私は大人ですから、実際に人をぶん殴ったりしませんが、あまりに頭に来て夜眠れなくなって、頭の中で「今度同じこと言いやがったら、みぞおちに一発お見舞いして・・・」ぐらいの想像をしないと収まらないこともある。ストレスの発散、代謝行動だ。話が「アキバ」の加藤某に近づいているような気がするが、これは全く私の周りだけの話で、そこまで広げるつもりはないのであしからず。
 で、その自己中心的な人間が、人より仕事だけは出来て会社の中でも一目置かれる人物の場合、これがめんどくさい。彼の自己中心的な理論をいくつか並べる。
 1 残業も多いし、休日出勤も多い。だから仕事が一段落したときぐらい羽を伸ばしたって許される、と勤務時間中にパチンコ店へ行く。
 2 自分一人でさぼるのはばつが悪いのか、自分の部下にも「お前らもやるときはうんとやって、抜くときは抜くんだ」とパチンコ店に誘う。
 3 これまでに何度か書いたが、社内全面禁煙になったにもかかわらず、「換気扇の下で吸えばいいら」と、あろうことか給湯室でタバコを吸う。
 4 クールビズだというのに、エアコンの設定温度を19度に下げ、「俺が暑いだからいいだ」と平気な顔。
 5 基本的に自分は人から好かれていると自信を持っているのか、人のやることにいちいちケチを付ける。本人は笑顔だからジョークのつもりのようだが、冗談で通じることばかりではないことを考えもしない。
 まだまだあるかな。つづく・・・だ。
by hiroafukasawa | 2008-06-17 22:05 | 雑記帳 | Comments(0)