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パレット
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 油絵のパレットというと、画箱に入れられる、二つ折りのできるあれを連想する人も多いだろう。私も昔はそんな小さなパレット使っていたが、描く絵が大きくなるにつれ、パレットも大きくなっていった。今のパレットは普通のベニヤ板を切っただけのもの。3代目か4代目で、作り直すたびに大きくなる。右下の白い四角いのはマッチ箱。右上に白い蓋をかぶっているのはジャムのビン。油壺がわりに使っている。このくらい大きくて口が広くないと、大きな筆(というかほぼ刷毛だけど)が入らない。
 一応、周辺に各色の絵の具を出すところがあるけれど、ほとんど使わなくなってしまった。パレット上に必要なだけ(かなりの量)出して、いい色になるように混ぜて、使い切ってしまう。
by hiroafukasawa | 2009-02-25 19:12 | 制作 | Comments(0)
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