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竹を切りに
 田舎はどこもそうだと思うけど、向こう三軒両隣で「組」という組織がある。「町(今は市)」の下に「区」があって、その下が「組」。回覧板が下りてくる順番だ。
 で、私が住んでいる組の境界線の木と竹藪が鬱蒼としすぎて、日当たりが悪くなってしまったので、地主さんに「少し切ってもらえませんか」とお願いに行った。ところが、「ほんだけん、一人じゃできんじゃんね」ということなので、私のうちも含め境界の4軒と地主さん、そして副区長さんと会計さんにも手伝ってもらって、この日曜日に切ることになった。木の方は地主さんに任せて、みんなで竹の方に取りかかった。私は、ちょっと長くていい鋸を持っていたので竹は気持ちよく切れた。しかし、小さな竹藪だが密集していて、上の方でもつれ合っているので、根元を切ってもなかなか倒れてくれない。1時から5時過ぎまで作業を続け、なんとか全部切り倒したころには体力を使い果たし、さすがに鋸を持つ手の握力もなくなっていた。
 足にはあちこちぶつけた跡が残っているし、腕は擦り傷だらけ。たまの肉体労働はいいものだが、月曜日には体調をくずし、火曜日の今日も体が痛い。それでもまだ、倒した竹の後かたづけが半分残っているし、木ももう少し枝を切り落とさないとならない。ま、自分の家のことだし、文句を言わずにやるしかないか。
by hiroafukasawa | 2008-06-03 19:48 | 雑記帳 | Comments(0)
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