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ゲームライフ その3
 そうこうしているうちにファミコンの登場。ところが、その頃私はテレビのない生活をしていたので、ファミコンは買いもしなかった。会社の部下が県外に嫁ぐということで、いらなくなったテレビをもらった。そして買ったのがスーパーファミコンだった。かつて、ボードゲームで「命中判定」「攻撃力と防御力の比較」「地形効果」などなどもろもろのめんどくさい処理をゲーム機が全てやってくれるわけで、「なんてすごいんだろう」と感動したものだった。
 だけど、ゲームソフト全体では「反射神経を使うアクションゲーム」が主流で、私が好きなこの手の「頭を使うシミュレーションゲーム」は意外に少ない。なので、忘れた頃に繰り返して遊んでみるわけだ。
 展覧会をやる際には案内状を出さなければいけない。200枚以上の案内状を出すためには、宛名書きも手作業ではかなわない。はじめのうちはワープロの住所録機能を使っていたが、郵便番号が7桁になるのを機にiMac(電気スタンドみたいなやつ)を買った。案内状の宛名書きは画期的に楽になり、作品管理もできるようになった。買ってから1年か2年して、「そういえば、パソコンでもゲームができるな」と思い立ち、一番良さそうな「COMBAT MISSION」を買ってみた。これが当たりだった。パソコンの処理能力があればこそ、スーファミの「コンバット!」とは比べものにならない位のリアルさに感動の嵐だった(「コンバット!」もスーファミにしてはリアルだったが)。早くてきれい、あらゆる角度からリプレイできる。今でもはまっている。というか、まだ全部のミッションをやりきれていない。やりきれていないところに「SIM CITY4」を購入。これもまた面白くてやめられない。「この二つのゲームがあれば、死ぬまでやり続けられるかも」と真剣に思う。パソコンの寿命の方が先に来るか。ということは、ゲームソフトもパソコンのOSに左右されるから、MacOS10では「CONMBAT MISSION」は出来なくなってしまうのか・・・。それは悲しい。
by hiroafukasawa | 2008-03-06 11:52 | 雑記帳 | Comments(0)
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