個展作品2
 個展で並べた絵をアップしておく。

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「青い鳥」 F0 油彩 2011年
 これは問題作だった。何が問題かというと、「青い鳥」といいながら「どこが青いんじゃい!!」ということ。まあ、幸せを呼ぶ青い鳥が赤と金でおめでたいので、お祝い事に飾るといいんじゃないかな、ということで。

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「赤い木」 SM 油彩 2011年
 これも、ノープランで塗っていくうちに、木に見えてきた。真っ赤に燃えるような木から、何か、力をもらっている、といった感じ。

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「太陽と月」 F6 油彩 2011年
 個人的にはとても気に入っている絵なんだが、この黄色の部分の面積が決まらずに何回も塗り直して、どんどん広くなっていった。太陽は生、月は死のイメージ。

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「夕焼けの道」 F3  油彩 2011年
 これは、ちょっといろいろ描きすぎたかなと思うところはある。右上の星のように見えるのは、赤ちゃん靴下の滑り止め。「赤い木」もそうだが、会場が同じ色味の絵ばかりにならないように、意図的に赤い絵を描いた。
 
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by hiroafukasawa | 2011-11-10 12:55 | 作品 | Comments(4)
Commented by 中野屋 at 2011-11-10 14:23 x
この、赤い木を見て、私の 「時をこえて」 F-100号は バックが夕焼け色になりました。木が赤くてもいいんだ!!なんて思いまして・・・・
さすがに私の力では、F-100に描いた大木を赤にする力はありませんでしたが、暗くなるはずだった絵が明るくなりました。
Commented by hiroafukasawa at 2011-11-10 20:16
空が青いとは限らないし、人生がはかないとは限りません(笑)。
Commented by 中野屋 at 2011-11-11 16:23 x
思わず笑い・・・・・
でも勇気出して赤で描いてみようか?なんてチラッと思い始めています
青でも素人さんに見せたら、こんな木の色ないじゃん!だいたい木は茶色だろ。。。???そういう気持ちも大事かな?とも思います。
青で描いたんだから、赤でもいけるかな?とも思います。
Commented by hiroafukasawa at 2011-11-11 21:20
葉っぱは緑で空は青だけど、「私はこう描いた」というところを見てもらいたいんです。普通の色じゃなくても、絵として面白ければいいと思うんです。大切なのは、私の視点はこうなんだ、私の表現はこうなんだ、と、見る人に伝えることだと思うのです。
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