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TAO
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iPhoneで撮影。

 山梨県立美術館県民ギャラリーで開催中の「道TAO展」。スクエア同人・榎並画伯が講師をしている教室の生徒さんたちの展覧会。「生徒さんたち」といって甘く見るなかれ、大作を中心に描き込んだ作品が壁一杯に飾られていて、かなり見応えがある。全体的に赤・茶色系統が多いのは、先生の影響か。あとマチュエール。メンバーもまた増えたみたい。
 A・B室では春陽会の山梨支部展をやっていた。こちらもレベルの高い作品がたくさんあった。会員の小品は、さすがにおもしろかった。

 国画会とか春陽会とか、中央の団体って、知らない人に説明するのがとても難しい(うまく説明できないということは、私自身がよく理解していないということだが)。どのくらいのレベルで、たとえば入選するのがどのくらい難しい、とか、日展に比べてどうか、とか。まあ、比べること自体がナンセンスなんだが、比較しないと伝わらないのも事実。
by hiroafukasawa | 2011-02-23 18:02 | レビュー | Comments(4)
Commented at 2011-02-27 11:58 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by hiroafukasawa at 2011-03-01 20:56
芸大を出たような人と同じ会場に自分の絵が飾られるというのもうれしいものですよ。「誰が芸大出だ」とか意識したことないけど。
Commented by 中野屋 at 2011-03-02 10:54 x
私もそう思います・・・それよりミレーの絵のある美術館で、私の絵も見られると言うのは、もっとすばらしい・・・・
Commented by hiroafukasawa at 2011-03-02 11:19
そうですね。ミレーの隣には並べられませんけど、たくさんの人に見てもらえれば、絵もうれしいでしょうね。
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