佐伯祐三とパリ
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 山梨県立美術館で、「佐伯祐三とパリ ポスターのある街角」という展覧会を見てきました。なんか、思ってたのと違いました。もっと大きな作品がどどんとあるような気がしてました。
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# by hiroafukasawa | 2015-01-09 14:44 | 雑記帳 | Comments(0)
ローテーション
前にも書いたかも知れない。絵のローテーションの話。

 この間の個展の会場で話題になったのだが、某町の役場にそこそこ名のある画家の絵が飾ってあるのだが、それが廊下の端の方で、「あれじゃ誰の目にも触れない。もったいない」と。
 それで以前考えた、絵のローテーションのアイデアを思い出した。
 私の地元は笛吹市だが、合併前は7町村で、それぞれに役場や小中学校のほかに、なんとかセンターやらなんとか会館があって、そのそれぞれに絵が飾ってある。寄贈なのかなんなのか知らないが、市長室とか、普段一般人が入らないような部屋とか、あるいは飾りっぱなしで、もはや飾られていることを意識することもない絵ばかりだ。市内全部を合わせれば結構な数になるはずのそれらの絵を、ローテーションして飾り直していけばどうだろうか、というアイデアだ。
 絵が変われば、その空間がなんとなく新鮮になるし、人の目に触れにくかった絵に陽の目が当たる。小学生なんか、素直に喜んでくれそう。
 もちろん、大きさとか重さとか展示管理とか、いろいろを考えなければならないこともあるが、個人的には、そういうことを計画するのもとても楽しいんだが。

 退職したら、NPOでも立ち上げてやってみようかな。
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# by hiroafukasawa | 2014-12-10 16:43 | 雑記帳 | Comments(0)
画廊
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入居者募集中の元コンビニ


 先日の個展にご来場いただいた方で、教育畑で功績を挙げつつ、作家としても活躍している男性と、画廊でしばらく話をした。
 私が、「笛吹市にちょうどいい感じのギャラリーがない。前々から思っているんだが、つぶれたコンビニの建物を買い取ってギャラリーにしたら、ちょうどいいんじゃないか。駐車場があって、1階で、広さも適当で、作品が外から見えるウィンドウ、事務所もトイレもある」と言うと、「それいいね、君、やりなよ」と返ってきた。
 そりゃ、宝くじでも当たったらやってもいいけど、最近じゃ宝くじ買うお金もない。
 市でやってくれるといいんだけど、無理だろうな。
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# by hiroafukasawa | 2014-12-03 13:27 | 雑記帳 | Comments(0)
個展終了いたしました
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 画廊三彩洞での「深沢弘昭個展」、無事終了しました。ご来場いただいた皆様には厚く御礼申し上げます。
 今回は、気のせいか、画廊に長居される方が多かったように思います。「長居」といっても、決して迷惑だと思っているわけではありません。来場者がまばらですので、むしろ長居していただいた方が、こちらも退屈しなくてすむ、というものです。
 普段、あまり話のできない作家さんたちとゆっくり話ができて、それだけで実りある8日間だったと思います。
 ありがとうございました。
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# by hiroafukasawa | 2014-12-02 17:06 | 雑記帳 | Comments(0)
深沢弘昭個展 始まりました。
 もうすでに3日経ちましたが、
深沢弘昭個展開催中です。
2014年11月22日(土)から30日(日)まで
甲府市貢川・画廊三彩洞
午前11時から午後6時まで
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 今日は休廊日でした。なぜ、今日が休みかというと、画廊主が「山梨県立美術館が休館日だから」というからです。そうなんですね、ここは、県立美術館に近くて、美術館に行ったついでに寄れる画廊なのです。だから、美術館が休館だと画廊の来場者も激減するんですね。
 そして今、県立美術館県民ギャラリーでは高校美術連盟展という、高校生の作品を展示しているんです。
で、29日からは「日本水彩画会山梨支部展」が始まります。私の個展の会期は30日まで。
 29日、30日に来場者のピークがやってきそうな感じです。
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# by hiroafukasawa | 2014-11-25 17:22 | 展覧会情報 | Comments(0)
道はつづく
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「道はつづく」 F0 (油彩 2013年)

 山の向こうへつづく道を描いたわけですが、ぐちゃぐちゃやってるうちにこうなってしまった。平面になってますが、何となく奥行きも感じられるでしょうか。
 おいでやの個展に飾りましたが、まあ、今見るとあまりおもしろくないので、今回の個展には展示しませんでした。

 今日、個展の飾り付けに行ってきました。結局、飾ったのは24点でした。
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# by hiroafukasawa | 2014-11-21 17:55 | 作品 | Comments(0)
深沢弘昭個展
深沢弘昭個展
2014年11月22日(土)から30日(日)まで
甲府市貢川・画廊三彩洞
午前11時から午後6時まで
25日(火)休廊

油彩画の心象風景、25点前後を展示します。
前回の三彩洞の個展では、小品ばかりだったので、「もう少し大きい絵も見たい」という声があって、
10号くらいの絵も数点飾ります。ということで、展示の見当が見えなくなっています。
もしかしたら、1、2点、飾れない絵が出てくるかも知れません。

私は仕事で25、26日が在廊できなかったので、当初、画廊の都合に合わせて26日(水)をお休みにしようとしていたのですが、画廊側が25日(火)を休みにした方がいいということなので、変更しました。
26日は開廊していますが、私は居ません。私に会いたくない人は26日においでください(笑)。
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# by hiroafukasawa | 2014-11-19 09:24 | 展覧会情報 | Comments(2)
6のケース
 老眼鏡が必要になってから、冬になるとちょっと困ることがある。夏は、服の胸のポケットに入れておくのだが、冬場、セーターになるとポケットがないので、机の上などに適当に置いたりすると、いちいち取りに行ったり、挙げ句どこへ置いたかわからなくなって探し回ったりする。

 iPhone4sに変えて、まだそんなに経っていないのだが、カミさんにつられて6に変えてしまった(カミさんは6+)。一回り、というか二回りくらい大きくなった感覚(6+はさらにでかい。ゲーム機よりでかい)。なので、今まで使っていたベルトケース(ズボンのベルトに通せるiPhoneのケース)に納まらない。しかたなく、新しいケースを買うことにして、ネットで探す。
 すると、おもしろいものを見つけた。「携帯電話を2台入れられるケース(iPhone6対応)」だ。最近、ガラケーとスマホを2台持って使い分けている人も多いというし、ある程度の需要を見込んで作られた商品だと思う。私が思ったのは、携帯の代わりに老眼鏡を入れられるのではないか、ということ。うまく入れば、冬場、ポケットの代わりになる。というか、夏場もかがんだときに胸からメガネを落とすこともなくなる(タクシーに轢かれることもない)。ネットなので実物を試すわけにいかないが、「ままよ」と購入。
 結果は、△。すっぽりと気持ちよく入らないが、一応ふたが出来るくらいには納まる。まあ、限りなく○に近い△。1536円。いい買い物だったといえるだろう。
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# by hiroafukasawa | 2014-11-13 16:25 | 雑記帳 | Comments(0)
赤い雲の道
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「赤い雲の道」 SM 2013年 油彩

 小さな黒い道しるべがあります。いろいろ試行錯誤しているうちに、上半分の赤い面が雲のように見えてきて、「道と雲の位置関係はどうなんだ?」という疑問を抱きつつ、「おもしろい画面が出来れば、細かいことは気にしない」ということで仕上がりにしてしまった。まあ、見ようによっては「道が尾根づたいに続いている」というようにも見えます。

 だんだん、自分の絵が抽象化しているような気もします。
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# by hiroafukasawa | 2014-11-12 15:47 | 作品 | Comments(0)
黒い案内人
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「黒い案内人」 F3 2013年  
 おいでやギャラリーの個展出品作。
 三角帽子で顔を隠した黒い「案内人」が道を示しています。まあ、その先へ進めばいいことはないでしょう(笑)。
 人物を黒いシルエットで描くことは多かったのですが、この人物がこういう形になったのは、特に意識した訳じゃなく、偶然の産物というか、描いていたらこうなった、面白いからそのまま残した、というような感じです。それがいいのか悪いのかわかりませんが。
 怖いものとか、不気味なものを、薄気味悪く描くのは単純すぎて芸がないので、派手な配色で明るく、あっけらかんとした雰囲気を出したのですが、それでもこんな不気味な絵、買う人いないですよね(笑)
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# by hiroafukasawa | 2014-10-29 16:32 | 作品 | Comments(2)