画集
スクエア展の画集が、手作りにしては割と良かったので、自分の画集も作ってみることにした。ただ、中綴じのためページ数も限られるので、4、5年分の作品を1冊にまとめるしかない。もう40年ちかく絵を描いているので、全10冊シリーズになる。

・・・めんどくさ。
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# by hiroafukasawa | 2016-08-08 15:38 | 雑記帳 | Comments(0)
スクエア展画集
 休日出勤したものの、やるべきことは終わったので、先日、山梨県立美術館県民ギャラリーで開いた「第26回スクエア展」の出品作品の画集をつくってみた。カラープリンタで両面コピーして、ホチキスでなか綴じして、四隅を切った。手作りなので、限定4部。

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 この程度なら、自分の画集もつくれる。もう少し厚い紙を使えばさらにいい。ただ、中綴じしかできないのと、プリンタなので多少表裏でずれること、あと色が少し悪い。まあ、そこにこだわるなら、5、6万円かけて印刷すればいいのだが・・・。





 
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# by hiroafukasawa | 2016-07-18 16:41 | 雑記帳 | Comments(0)
富士山と男
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「富士山と男」  F50  油彩

 前回も書き込んだように、かつて山梨で開かれた国文祭に出品しようと思った作品。

 飾ってから気がついたのだが、頭の上の富士山の濃い青と赤のバルールが狂っていて、凹んで見える。
もう飾ることはないかも知れないので、気が向いたら直します。
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# by hiroafukasawa | 2016-07-06 15:42 | 作品 | Comments(0)
スクエア展開催中
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第26回スクエア展開催中です。17日(金)まで甲府市貢川・山梨県立美術館県民ギャラリーB室。私の作品はF130号2枚と、かつて国民文化祭美術部門(テーマ・富士山)に出品しようとして描き始めたものの、国文祭「山梨の作家展」の方への出品依頼があって、結局未発表になったままだったF50号「富士山と男」を展示しています。
皆さん、是非お立ち寄りください。
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# by hiroafukasawa | 2016-06-14 09:47 | 展覧会情報 | Comments(2)
第26回スクエア展
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第26回 スクエア展
2016年6月11日(土)から17日(金)まで、山梨県立美術館県民ギャラリーB室(13日休館)
午前9時から午後5時 初日:正午から 最終日:4時まで
出品メンバーは浅川徹、伊藤仁、榎並和春、小林宏、志村さとみ、西沢武徳、保坂公久、そして私・深沢弘昭。
 スクエア展は、県内外で活躍する山梨県在住の美術作家による絵画展。グループ名は「あえて頑固に、まじめに平面にこだわって、自由に発表する場」という意味を込めて「スクエア」とした。1991年に発足。以降、毎年山梨県立美術館で大作を中心とした展示を行っている。
 数人の入れ替えがあったが、メンバーはほぼ固定。現在20歳台から60歳台の10人。今展ではメンバー8人が油彩画、日本画、ミクストメディアなどによって、独自に構築した絵画世界を発表する。
 また、毎年メンバーのうち1人が会場で個展を開く。今年は志村(新姓・深澤)さとみさん。
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# by hiroafukasawa | 2016-05-31 15:40 | 展覧会情報 | Comments(0)
バルールの狂い
 自分の絵ですが、バルールの狂いを見つけたのでUPします。モニタ上でうまく伝わるでしょうか。
 今描いているのは、この春の公募展(東京)の大作。逆さまにして、色のバランスを確認しているところ。

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 トリミングしたので、女子高生みたいだけど、これはメイドさんです。
 で、どこが狂っているかというと

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真ん中の、喉のうす紫色の面。この面が、まわりの部分に比べて奥に引っ込んで見えるので、バルールが狂っているということがわかります。

 このあと、直しましたが、そもそもこの表現で終わっていいのか迷うところです。とくに顔、目の描き方。描きすぎている感じがします。
 
 
 
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# by hiroafukasawa | 2016-04-08 15:11 | バルール | Comments(0)
クロッキー
 たまにはクロッキーをアップしてみましょうか。
 月1回、地元のふれあいセンターでやっているクロッキー会から、最近描いた中で3枚ほど。
 大きな紙にパステルで描くのが最近のマイブーム。

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 今見て、なんか変だと思ったけど、これ、描いてないけどお尻の下に低い台があって、その上に座っているポーズでした。

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 10分間のポーズを2回続けて1回休憩なので、大きな紙1枚に2ポーズ描ける。

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 3枚目の絵は、2ポーズ目は全身が描けなかったので、場所を移動して別角度から描いた。

 パステルは、寝かせて描くと、広い面にパッと色が塗れて、力の入れ方次第で陰影を一度に描くことが出来る。鉛筆よりずっと早い。
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# by hiroafukasawa | 2016-03-29 16:41 | 雑記帳 | Comments(0)
画廊めぐり
 休日出勤しております。鬼のように忙しかった3ヶ月が過ぎ、今日でやっと一段落です。
 今日の仕事も終わったので、午後からは美術館と画廊を巡ろうかな、と。

県立美術館(県民ギャラリー)  東土会
画廊三彩洞 池内孝個展
ギャラリー・イノセント 望月澄子展
iGallery DC 齊藤翔展
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# by hiroafukasawa | 2016-03-19 12:21 | 雑記帳 | Comments(0)
黄色と茶色
 今さらの話かもしれないが、大昔の日本には、色を表す語が黒(玄)、青、赤(朱)、白しかなかったらしい。でもこれは、黒(暗い)、青(淡い)、赤(明るい)、白(しろい:顕い・はっきりしている)という意味で、実際に目に見える色が4色だったわけではない。赤の明るいと白のはっきりしているは、その後、意味と色が入れ替わっていくようだ。で、この4色が方角と、季節に対応しているのだ。黒は北、青は東、赤は南、白は西。中国の神話でそれぞれの方角を守るのが玄(黒)武(亀)、青龍、朱(赤)雀、白虎というわけで、中央には黄龍、あるいは麒麟を入れるらしい。黄龍だと龍がかぶるのでなんとなく落ち着かないが。
 そして、季節は玄冬、青春、朱夏、白秋というらしい。北原白秋の白秋だ。でも玄冬とか朱夏はあまり聞いたことがない。
 さらに日本語では、この4色だけは黒い、青い、赤い、白いという形容詞になる。くろぐろ、あおあお、あかあか、しらじらもこの4色だけだ。「緑い」「紫い」とは言わないし、「緑色い」「紫色い」も言わない。
 そう、ここで気になるのは、黄色と茶色。「黄い」「茶い」とは言わないが、「黄色い」「茶色い」は使うじゃないか。この使い方はこの2色だけなのだ。なぜだろう。
 ネットでちらっと調べた結果、前出の通り、4色の中央に黄色があるので、黄は黒、青、赤、白の次に古くから意識されて使われてきた色の名前なので、日本語が発展する過程の中で、こういう使われ方がされるようになった、というのが一番しっくり来る説明だった。先の4色は意味として具体的な色と対応しているようなしていないような曖昧さがあるが、黄色と茶色は色そのものを示しているという違いもある。ちなみに、信号機の緑を「あお」と呼ぶように、昔は緑は青に含まれていたわけだ。
 じゃあ、目に見えた実際の色を表すときは、黒、白、赤、青でどうかというと、これはどうにもならない。やはり黄色が必要だ。印刷でいうとインクの色、CMYK(シアン:青というより濃い水色、マゼンタ:赤というより濃いピンク、イエロー:どちらかというレモンイエロー、ブラック)に紙の色の白だ。この5色なら何とかなる。
 つまり、日本で古来から色として意識されてきたこの5色だけで絵が描けるわけだ。これは挑戦してみる価値があるのでは、と思ったけど、もうやっている人が身近にいた。

 でも、ちょっとおもしろいアイデアなので、今描いている絵に使ってみようかな。
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# by hiroafukasawa | 2016-02-15 15:40 | 雑記帳 | Comments(0)
年明けから飛ばしてるなあ
 あっという間の年末年始休暇が過ぎ、1月4日からフル稼働で、途中で雪かきなんかも入って、まだ新しい年が始まって1ヶ月も経っていないのに、もう疲れてしまった。そんな、今日の土曜日も休日出勤。
 今夜は、教室の日だったのだが、雪の影響が心配されるので、中止になった。おかげで、仕事の方はキリのつくところまで一気に片付いた。
 明日は一日休めそうだけど、油絵の「書き初め」には、なかなか手が着かない感じだ。
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# by hiroafukasawa | 2016-01-23 18:37 | 雑記帳 | Comments(0)