雪が降って
 昨日は夜中から午前中にかけて雪が降った。甲府盆地を取り囲む山々にも雪が積り、冷蔵庫のように街を冷やす、本格的な冬の到来・・・。
 ていうか、まだ11月なんですけど・・・。一昨日の夜、慌てて車2台のタイヤをスタッドレスに換えたけど、たいして積もったわけでもなく、今日は快晴で、数日後には山の雪も溶けちゃうんじゃないかと思う。それとも、いまからバンバン雪が降ったりするんだろうか。
 と、そんなこと考えていると、どうしても2年前の大雪を思い出す。あれはもう、完全にトラウマだな。


 


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# by hiroafukasawa | 2016-11-25 15:01 | 雑記帳 | Comments(0)
来年はどうしよう
 毎年恒例の「笛吹市文化祭」の愚痴。
 例年、市の体育館に衝立を持ち込んで絵画、写真に切り絵、押し花、盆栽まで展示する文化祭。今年は特にひどかった。石和のスコレーセンターが会場だったのだが、ロビーやら廊下やら、飾れそうなスペースには全て衝立を立てての展示。絵画は、吹き抜けの2階の狭い通路。暗いし、引きはとれないし、絵と絵の間隔はギュウギュウだし。
 まあ、要するに、なにかカルチャー的なことを趣味にしている人に声をかけて、なんでもいいから飾りましょう、という地区の文化祭の延長線上でしかないんだよね。人に見てもらうことなんか考えてない。
 地区(旧町村)の展示はね、まだいいんだよね。出したい人の作品をだいたい全部飾れるから。私は基本的に出したくて出している訳じゃなくて、出品を頼まれているから出しているわけだけど、なかにはこれを励みにしている人だっているでしょう。笛吹市の展示は、地区から4〜5点、ことしは3、4点だった。私の作品はいいから、他の人の絵を飾ってもらっていいんだけどね。愛好家レベルの作品の中に、私の絵があって、私の絵を飾ることで他の愛好家の絵が飾られないのであれば、これはちょっと釈然としない。誰も得をしていない状態なんじゃないかな。
 毎年書き込んでいるけど、市レベルであれば、やはり絵画は絵画だけを集めた展覧会をするべきだよ。

 来年は、どうしよう。考えちゃうな。笛吹市の文化祭。


 
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# by hiroafukasawa | 2016-11-21 09:19 | 雑記帳 | Comments(0)
市長選
 地元の市長選が終わった。
 この市長選に合わせ、2,3週間前から、市内各地にのぼり旗があげられていた。そこに書かれていたのは「ひと・まち・みらい」(だったと思う)。
 例えば「変えなきゃいけない」とか「この道を進む」的なキャッチフレーズだと、対立候補だったり現職だったりと、その立場がはっきりするのだけど、「ひと・まち・みらい」ってどうなの?って思っていた。こんな当たり障りないキャッチフレーズ、誰が使ったっておかしくない。別にこの市じゃなくてもいい。全国どこででも、どんな立場の候補でも使える。意味が無い。
 「郵政民営化」あたりからか、選挙でキャッチフレーズを前面に立てて戦うスタイルが流行っているが、それは争点がはっきりしているから効果があるわけで、なんでもかんでもキャッチフレーズをつければいいってもんじゃないと思う。流行に乗るだけで中身のないのぼり旗が秋風に吹かれる様には、哀愁を感じざるを得ない。

(なんか、新聞のコラムみたい)
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# by hiroafukasawa | 2016-10-24 18:28 | 雑記帳 | Comments(0)
世界平和
休日出勤の息抜きに書き込み。

 原爆記念日と終戦記念日が過ぎたので。

 先日の都知事選で、「日本を変えたい」とか言っていた候補がいたようだ。だったら国会議員にならなきゃね、と誰しも思う。都知事選でも県知事選でも、そこに暮らす人達が、そこの暮らしが良くなるような候補に票を入れるのが当たり前だ。そもそも、そういうレベルの話なのだ。「日本を変えたい」なら、どう変えたいかを日本国民に示して、賛同を得て投票してもらって、国会議員に当選して、同じ考えの仲間を過半数集めて、首相を出して、・・・それが筋でしょう。日本に暮らす人達が日本での暮らしが良くなると思えば、そうなるはずでしょ。
 9条信者もなんだかね。「日本が70年も平和だったのは憲法9条のおかげ」なのかね。現実的に見たら駐日米軍と自衛隊のおかげでしょう。9条があったって、北朝鮮からはミサイルが飛んでくるし、中国から武装した船がやってくる。
 要するに、日本だけが戦争を放棄しても意味がないんだよね。世界中が戦争を放棄しないとどうにもならない。日本は唯一の被爆国で戦争を放棄した国。そんな特別な存在であるにもかかわらず、その「平和」はずっと内向きで、世界に働きかけてこなかった。働きかけてきたかも知れないけど、明らかに世界はそれに耳を貸さないできた。
 県民は県民の暮らしが良くなるような政治を選び、国民は国民の暮らしが良くなるような政治を選ぶ。その中には「戦争のない平和な社会」も含まれる。だけど、「戦争のない平和な世界」を求める世界の人々には、その思いを反映させる「世界の政府」がない。国の代表が集まってそれらしきことをしているが、それはあくまでもその国の利益を優先するその国の代表であって、純粋に世界のために奉仕する人達ではない。
 「世界政府」が生まれ、その議員を世界中の人々がが選ぶ(まあ、そんなことができそうもない国はいくつもあるだろうけど。お隣の大国とか半島の北半分とか)。そのとき、「憲法9条」という名前ではないと思うが「戦争放棄」を公約にした候補が出て、世界中の人々が、世界の暮らしが良くなる世界の政治を選ぶ。そういうレベルの話にしなければ、「戦争放棄」なんて絵に描いた餅でしかないと思う。
 夢物語みたいだけど、9条を唱えていれば平和でいられる(しかもその平和は日本だけ)なんてのより、ずっと現実的だと思うけどね。
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# by hiroafukasawa | 2016-08-27 13:43 | 雑記帳 | Comments(0)
何を描こうか
 6月のグループ展の前に、絵の制作は一段落していて、本当ならもうとっくに次の作品に取りかかっているはずなんだけど、なかなか筆が進まない。何を描こうか、が決まらない。
 実際には描いているんだけど、「これじゃないな」という気がして、つぶしてしまう。
 7月の始めくらいに、妖精の扉(詳しくはリンク先で)が面白いな、と飛びついてみたが、「これを絵にして、だからなに?」と思ったら、描き続ける気が萎えてしまった。
 なんかもっと、「これしかない」という強烈なインパクトがほしいんだけど、凡人が普通の生活をしているのだから、なかなかそういうものには出合えない。

 
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# by hiroafukasawa | 2016-08-16 09:42 | 雑記帳 | Comments(1)
尖閣
 広島や長崎で平和への祈りを捧げている一方で、尖閣諸島が怪しいことになってますね。このままでは上陸されて、実効支配、いずれ軍事拠点化されてしまうかも知れません。南沙諸島の実績がありますからね。抗議や話し合いも通用しないでしょう。
 だけど、戦闘はなんとしても避けたいところ。
 尖閣諸島に自衛隊と米軍を派遣して睨みを効かせるしかないのないのでしょうね。先に手を出した方が負けの状況を作り(抑止力ってやつ)、一発の銃弾も撃つことも撃たれることもなく、お引き取り願うことを希望します。
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# by hiroafukasawa | 2016-08-09 17:56 | 雑記帳 | Comments(0)
画集
スクエア展の画集が、手作りにしては割と良かったので、自分の画集も作ってみることにした。ただ、中綴じのためページ数も限られるので、4、5年分の作品を1冊にまとめるしかない。もう40年ちかく絵を描いているので、全10冊シリーズになる。

・・・めんどくさ。
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# by hiroafukasawa | 2016-08-08 15:38 | 雑記帳 | Comments(0)
スクエア展画集
 休日出勤したものの、やるべきことは終わったので、先日、山梨県立美術館県民ギャラリーで開いた「第26回スクエア展」の出品作品の画集をつくってみた。カラープリンタで両面コピーして、ホチキスでなか綴じして、四隅を切った。手作りなので、限定4部。

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 この程度なら、自分の画集もつくれる。もう少し厚い紙を使えばさらにいい。ただ、中綴じしかできないのと、プリンタなので多少表裏でずれること、あと色が少し悪い。まあ、そこにこだわるなら、5、6万円かけて印刷すればいいのだが・・・。





 
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# by hiroafukasawa | 2016-07-18 16:41 | 雑記帳 | Comments(0)
富士山と男
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「富士山と男」  F50  油彩

 前回も書き込んだように、かつて山梨で開かれた国文祭に出品しようと思った作品。

 飾ってから気がついたのだが、頭の上の富士山の濃い青と赤のバルールが狂っていて、凹んで見える。
もう飾ることはないかも知れないので、気が向いたら直します。
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# by hiroafukasawa | 2016-07-06 15:42 | 作品 | Comments(0)
スクエア展開催中
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第26回スクエア展開催中です。17日(金)まで甲府市貢川・山梨県立美術館県民ギャラリーB室。私の作品はF130号2枚と、かつて国民文化祭美術部門(テーマ・富士山)に出品しようとして描き始めたものの、国文祭「山梨の作家展」の方への出品依頼があって、結局未発表になったままだったF50号「富士山と男」を展示しています。
皆さん、是非お立ち寄りください。
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# by hiroafukasawa | 2016-06-14 09:47 | 展覧会情報 | Comments(2)