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500円玉イラストのその後
 最近、500円玉のイラストにコメントが付かないな、と思ってググってみた。一時期、「500円 フリー イラスト」でググると、私のこのブログが上位に表示されていた。ところが今、このイラストと同じくらいのクオリティのフリーイラストが増えたようで、私のは1ページ目にも表示されなくなった。というわけで、500円玉イラスト目当てで訪れる人が減ったようだ。
 そろそろ「平成29年」版も作ってアップしようかと思ったのだが、どうやらその必要もないようだ。なんだ、よかったよかった。余計な手間が省けたよ。ハハハハハ。


ハハハ。


 

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by hiroafukasawa | 2017-02-22 16:23 | フリーイラスト | Comments(0)
0って
 前にも書いた気がするけど、サムホールのこと。以前書き込んだ時は、ちょっと勘違いしていたかも知れないので。
 キャンバスの大きさで、SMと書いてサムホールと呼ぶのがある。英語で書くと「thumb hole」となるらしいが、そもそも和製英語らしい。「親指の穴」という意味で、何でも昔、日本では底に親指を入れる穴が開いた画箱が売られていて、それにすっぽり入る大きさのキャンバスだからサムホールと呼ばれるようになったらしい。本当はTMのはずなのに、片仮名のサムからSMになっているのが和製英語ならではか。
 なので、サムホールという大きさは日本にしかない規格となった。まあ、そもそも日本で使われるキャンバスは日本独自の規格なので、日本でしか通用しない。西洋のキャンバスの端数を四捨五入して尺寸に直し、さらにそれを四捨五入してセンチメートルに直したので、全然違う寸法になったという寸法だ。
 ちなみに私がどう勘違いしていたかというと、西洋で、チューブ入りの絵の具が開発され画家が屋外で油絵を描くようになって、その時使った親指の穴が空いたパレットがあって、そのパレットと同じ大きさのキャンバスのことだと思っていた。もちろん、同じ大きさの方が持ち運びに便利だから。でも違ってたようだ。
 それで、もう一つ気になることがある。F0号だ。今、日本で一般的に売られているのはSM、3号、4号、6号、8号・・・というラインナップだが、1号、2号もある。昔、2号で描きたくて画材屋で注文したことがある。5号とか7号とか抜けているのも気になるが、「0」って。「0」は「無」だからね。絵の価格は号単価だから、号2万円で4号の絵は8万円だけど、0号の絵は0円かよ、って思っちゃう。これはもう、最初からあった規格とは思えない。1号より小さい絵が必要で、あとから無理矢理設定した大きさじゃないのか。

 と思ってググってみたけど、ネット上では答えに辿り着けなかった。

 気になる。


 


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by hiroafukasawa | 2017-02-10 19:24 | 雑記帳 | Comments(0)
礼服のズボン
 私の礼服は三揃えだ。背広にベストにズボン。最近太ってきた私にとって、アジャスタ付きのズボンはウエストを調節できるのでいいのだが、ベストはキツキツだ。そんな礼服を、ちょっと多機能なハンガーに掛けてしまってある。ネクタイを掛けるフックと、ズボンを吊すクリップが付いているハンガーだ。そのクリップの力が弱いな、と以前から思っていたのではある。
 で、今日2時から知人の関係の告別式があった。朝、礼服のハンガーとワイシャツを持って、黒い靴を履いて出社した。昼休みを普通に過ごし45分頃に、そろそろ着替えるか、と礼服を見ると、なんということでしょう、ズボンがない。車の中を確認してもない。上は背広とベストをきっちり着て、下はジーンズで行くのか、お通夜ならまだしも告別式でそれはないだろう(お通夜でもそれはないが)。葬儀に行かずに、誰か行きそうな人に連絡を取って香典だけ立て替えてもらおうか、とも思ったが、すでに1時10分前、いまさらそんなお願いをしたら迷惑に違いない。斎場とは反対方向だが、これは、家まで戻ってズボンをはいて行くしかない。

 1時10分過ぎぐらいに自宅に到着。案の定、ズボンは洋服ダンスの中に落ちていた。焼香を終えて会社に戻ったらもう一度着替えるので、着ていた服をバッグに詰め込みながら礼服に。ところが、なんということでしょう、ネクタイがない。朝、ハンガーのフックにかかっていたことは確認していた。会社を慌てて出てきたので、駐車場にでも落としたのかも知れない。シルクのネクタイは思いの外スルッと抜けるものなのだ。これはいかん、会社に戻ってネクタイを探すか? でも、確実に駐車場にあるとも限らない。もう一度「行かない」という選択肢が頭をよぎった。むしろ「行くな」という神様のお告げではないか、とも。いや待て、ネクタイなら買えばいい。ズボンはそうはいかないが、ネクタイならどこかその辺の店に売っているはず。
 というわけでとりあえず出かけ、その辺の店でネクタイを調達。950円。時間的には、一般道では絶対に間に合わない。高速道路を選択する。ところが折からの強風、アクセルを踏み込んでもなかなかスピードが出ない私の軽自動車。斎場が最寄りのインターチェンジのすぐそばだったこともあり、なんとか1時50分には到着。ホッと一息と思いきや、告別式はもう始まっていて、もうかなりの人が焼香を済ませていたようで列も出来ていない。ほとんど立ち止まることもなく受付と焼香を済ませ、斎場を後にしたのは、なんと1時58分だった。2時からのはずなのに。ということは、例えば一般道を走ってきて2時20分とか30分とかに着いたとしたら、ものすごい恥ずかしい感じになっていたかも。いやむしろ、式自体が終わっていたかも知れない。

 黒いネクタイは、会社の駐車場にあった。誰かが拾って目立つところいに置いておいてくれた。

 疲れた。


 


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by hiroafukasawa | 2017-02-07 15:28 | 雑記帳 | Comments(0)
速筆女性
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 最近、また小品を描き始めた。意図もなく下塗りをしたキャンバスに、ササッと書道のように人物を描いてみた。右腕がおかしいし、髪の毛もないし、青のバルールが合ってないし、これを現状のまま作品として出品することはしないけど、こんな感じもありかなと思う。なので、ここからどう手を入れようか迷ったりする。

 先日、新聞歌壇の選者をしている歌人が、「自分にしか詠めない歌を如何にして作るかが重要だ」というようなことをおっしゃっていた。五七五七七の31字で表現するわけだから、大変なことだと思う。
 絵も同じだよね。その作家にしか描けない絵を描けるようになれたら、それは一つの到達点だと思う。だけど、絵の神様が「あなたの絵、そこが到達点だよ」と教えてくれる訳じゃない。
 まあ、死ぬまで試行錯誤の繰り返しなんだろうな。

 

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by hiroafukasawa | 2017-02-01 15:27 | 制作 | Comments(0)