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スクエア展終了
 県立美術館県民ギャラリーで開いていたスクエア展も、昨日で終わりました。ご来場いただいた方々、ありがとうございました。6日間で400人ほどの来場がありました。もう少し多いとよかったんですが・・・。
 来年も同じ場所で開催する予定ですので、またよろしくお願いいたします。
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by hiroafukasawa | 2013-06-28 10:06 | 雑記帳 | Comments(0)
スクエア展その3
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EOS 5D Mark2で撮影

「第23回スクエア展」は、明日27日、午後4時まで、山梨県立美術館県民ギャラリーB室で開催中です。
今日は、そろそろ出品目録がなくなるかも知れないと思って、昼休みに追加をプリントして持って行きました。会場にはお客さんが一人しかいませんでした。その一人のお客さんが、偶然私の知り合いでした。
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by hiroafukasawa | 2013-06-26 17:20 | 展覧会情報 | Comments(0)
第23回スクエア展 その2
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iPhoneで撮影。
 
今日は休館日ですが、「スクエア展」は27日(木)まで、山梨県立美術館県民ギャラリーB室で開催中です。
A室の「ピアザ展」は、モダンアート協会の有志によるグループ展で、メンバーゆかりの全国各地で展覧会をやっているそうで、9回目の今年、山梨に回ってきたそうです。抽象画と現代美術の大作なので、スクエア展と並んでもあまり違和感ないです。
C室は、絵画教室の生徒による展示会で、小さな絵がたくさん並んでいます。
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by hiroafukasawa | 2013-06-24 18:11 | 展覧会情報 | Comments(0)
第23回スクエア展
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iPhoneで撮影

 「第23回スクエア展」今日から始まりました。6月27日(木)まで甲府市貢川・山梨県立美術館県民ギャラリーBで開催。メンバーは浅川徹、安藤美雪、伊藤仁、榎並和春、小林宏、西沢武徳、保坂公久、松岡美帆、そして私・深沢弘昭の9作家。ぜひお越しください。

 私の作品には、3、5、8、10という数字が入っています。この数字の意味が分かりますか?
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by hiroafukasawa | 2013-06-21 18:59 | 展覧会情報 | Comments(2)
イラストと美術作品の違い 追記3
 絵を始めて間もない人たちの展覧会などに行くと、「写生画」の壁を越えるのは難しいことなんだな、と思う。もちろん、写生は絵画の基礎だから、軽視するわけではないけど、いわゆる「写生画」がたくさん並んでいると、どれも同じに見えてしまう。いや、一枚一枚比べれば、それなりに個性があるのは分かるんだが、どれも見えた通りにちゃんと描いてあるだけなので、それ以上のものを感じられない。もっと言えば、「この程度なら、何年か絵の勉強をすれば、誰にでも描ける」と思うわけだ。
 ただ、絵を描く人間が最終的に目指すものの一つに「その作家にしか描けない絵を描く」というのがあって、写生を極めて、その人にしか描けないような、写生を越えた写生に出合うと、「おお」と思う。
 その人にしか描けない絵というのはつまり、長年の試行錯誤の積み重ねの上にその作家の人生だったり、人間性だったり、そんなものが絵ににじみ出ているようなものかな。陳腐な表現だけど「魂がこもっている」ということか。

 イラストと美術作品の違いの答えが「魂がこもっているか、いないか」という精神論に落ち着かせるのは大変抵抗があって、これまで避けてきたのだけれど、結局そうなってしまうのかな、と思う。

 
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by hiroafukasawa | 2013-06-05 15:10 | イラストと美術作品 | Comments(2)