<   2013年 03月 ( 6 )   > この月の画像一覧
ハツカネズミのフリーイラスト
 仕事でハツカネズミのイラストが必要だったので作りました。もちろん、WEB上のイラストを検索して探しましたが、たいてい有料で、なのにピンと来るのがありませんでした。イラスト自体はIllustratorで作りました。このイラストを無料で提供します。
 意図は以下の通り。
1. 著作権がどうのこうのというほどオリジナリティーが高いものでもない。
2. 私自身が一度使用したものなので、無料で提供しても惜しくはない。
3. クオリティもそんなに高いと思えない。
4. 作ったのはIllustrator。ここに晒しているのJPEG画像。オリジナルの方がいいに決まっている。
5. 同じようなイラストを有料で配布している人たちには多少の負い目を感じている。営業妨害になったらごめんなさい。
6. ダウンロードした人はぜひ、コメントをつけて下さい。役に立ったのかどうか、人情として反応が知りたい。
7. 他の画像については無断複製はご遠慮下さい。
e0137995_18215140.jpg


 500円玉やミネラルウォーターは、結構反応がありますが、ハツカネズミはどうだろう?
[PR]
by hiroafukasawa | 2013-03-27 18:15 | フリーイラスト | Comments(0)
ハツカネズミのイラスト
 ハツカネズミのイラストが必要だったので、一応、ネットで検索してみた。案の定、いい感じのものがなくて、結局自作した。そのうち、ここにアップするかも。
[PR]
by hiroafukasawa | 2013-03-19 19:56 | フリー画像 | Comments(0)
テニス
 土曜日は午後3時からテニスをした。正味1時間30分くらいかな。コートを走り回ったので、足がパンパンになった。そして、花粉を思いっきり吸った。おかげで日曜日は筋肉痛と花粉の薬のせいでほぼ一日ウトウトして過ごしてしまった。
 今回は、腕や肩も筋肉痛になった。昔、テニスを習い始めの頃はそんなこともあったが、今ではあまり経験したことがない。やはり運動不足だな。
 そろそろ、自転車通勤を再開しようか。
[PR]
by hiroafukasawa | 2013-03-18 12:59 | 雑記帳 | Comments(0)
デマンド・バス
 実家の母が、市のデマンドバスを利用しているという。デマンドバスというのは、利用者がバスを指定の停留所に呼びつけて利用するバスのことらしい。「停留所」という呼び方はちょっと違うかも知れないが、「どこそこの何番にお願い」と依頼すると、バスの到着時間を教えてくれる。それがたいてい2時間後くらいなんだそうだ。「2時間も待つなんて」と驚いていると、「行き先も、予約で指定した場所にしか行ってくれない」という。
 つまり、バスでありながら、指定のバス停に2時間かけて到着し、たった1人を乗せて目的地だけに運び、次の利用者が待つバス停に向かうわけだ。「それって、タクシーよりダメじゃん」と言いたいところだが、たまには10人とか大人数を一度に運ぶこともあるのだろう。それにしても、そのやり方では効率悪くてしょうがないんじゃないか。もっと、コンピュータで管理して、相乗りできるようにした方がいいんじゃないか。まあ、普通の人ならそう思うだろう。
 だけど、母の話では、路線バスのように市内をただ巡回しているよりも、デマンドにした方が利用者が増えているのだそうだ。予約するわけだから、確実に利用してもらえる。だけど利用者の数がもともと少ないから、うまく同じ方向に相乗りできる可能性が低い。だから仕方なくお客1人を運んで回る。
 なんかスッキリしないけど、市の取り組みとして評価すべきなんだろうな。1回300円だし。
 
[PR]
by hiroafukasawa | 2013-03-11 16:26 | 雑記帳 | Comments(0)
アーティスト
 私は、絵で食っているわけではないので、「画家」と名乗ることはできませんし、ましてや「アーティスト」と名乗るなど考えてもいませんが、世の中の人はそうでもないようです。「アーティスト」と称することで自分に特別な付加価値が付くことを期待している、そんな作家が結構いるようです。なので、自称アーティストには胡散臭さを感じてしまうのです。大野 左紀子著「アーティスト症候群-アートと職人、クリエイターと芸能人」(河出文庫)は、そんなモヤモヤを的確に分析・解説してくれています。
 で、この本を読み終えてすぐ、そんな「アーティスト」の一人が私の身近で「ご活躍」なのを知り、ちょっとショックを受けました。その画家のオフィシャルサイトも見ましたが、ツッコミどころ満載です。「どうしてこんな人が・・・」と思わざるを得ません。
 で、で、そんな鬱屈した気持ちのまま深夜のテレビを見ていたら、「新発見アートバラエティー アーホ!」という番組がやっていて、出てくる出てくる、「○○アーティスト」と呼ばれる現代美術作家の面々。多くは番組側がつけた呼び名だと思いますが、「アーティスト」としてテレビに出ることになんの違和感もないようです。

 ここ2、3日の短い間に「アーティスト」つながりでいろいろと考えさせられました。
 私は自称「美術作家」です。
[PR]
by hiroafukasawa | 2013-03-04 18:33 | 雑記帳 | Comments(5)
自分で考えなくなる
 榎並さんのブログを読んで、ある人の本を衝動買いしてしまった。まあ、普通の本なので、衝動買いというほど高い買い物をした訳じゃないけど、ネットで、目次だけ見て「面白そう」と思ってしまった。実際、面白かったけど。
 「アート」周辺にある、モヤモヤとしたものを、分かりやすい言葉で分析・解説してくれる内容で、「なるほど」「そうそう」といった感じで読み進められる。だけど、読み終わった後、今度はこの本に対してモヤモヤが残ってしまった。
 そこで、ネットでこの本に対する書評を読んでみる。そこでもやはり「なるほど」「そうそう」と共感できるコメントに出合って納得する。

 ああ、こうして人は、自分でものを考えなくなるんだなあ、と思った。
[PR]
by hiroafukasawa | 2013-03-01 10:19 | 雑記帳 | Comments(0)