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甲州牛
 仕事で撮った写真です。
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EOS5D Mark2で撮影。

 撮影したこのすき焼きをいただきました。甲州牛はおいしいですね。山梨には「甲州ワインビーフ」という牛肉があって、ネーミングの良さでこちらの方がよく知られているようですが、実は、牛肉のランクでは甲州牛の方が上。ワインビーフが山梨を代表する牛肉だと勘違いして、「あれ、山梨の和牛って、この程度?」と他県のAランク牛と比べて首をかしげる人が多いようです。
 甲州牛は、脂がさっぱりしていて、胃にもたれませんね。肉自体はもちろんやわらかくておいしいですが、すき焼きなら、野菜がおいしくて、最後まで飽きずに食べられます。これも、脂の質の良さのおかげだと思います。
 たまたま、撮影したすき焼きを食べることができましたが、自腹でいただくとなると、次に口にできるのは何年後か、あるいはもう二度と食べられないかも。
 僕ら庶民にはなかなか手が出せないけれど、自慢できる山梨の味です。
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by hiroafukasawa | 2012-08-22 18:06 | 雑記帳 | Comments(0)
テロワールにて
 昨日はテロワールで、飲み会でした。いつも仕事でお世話になっている方に「テロワールの予約を取ってくれ」と頼まれ、その流れで「メンバーが女性ばかりで、酒飲みがいないから、君も付き合え」ということになって、飛び入り参加。
 料理はオードブル、サーモンと鯛のカルパッチョ、ナンのピザ、ステーキ。飲み物は地ビールの「白樺」の生、赤ワイン、カクテル。女性の一人が先日入籍したということで、そのお祝いを兼ねた会だったので、デザートにはケーキを用意してもらいました。小さなケーキをイメージしていたら、ちゃんと「ご結婚おめでとうございます」と入ったホールのケーキで、赤いハートでデコレートされていました。女性陣は大喜びで、写メを撮っていました。
 おいしくて量もあって、たいへん満足できました。

 写真は一枚も撮ってません。私にはそんな余裕はなかったです。
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by hiroafukasawa | 2012-08-21 12:49 | 雑記帳 | Comments(0)
榎並和春個展「日々礼賛・番外編」
 スクエアのメンバー・榎並さんが個展をやっています。

こうふのまちの芸術祭2012・連動企画
榎並和春個展「日々礼賛・番外編」                       
Barslow バールスロー
2012 8/18(土)~9/20(木) 
〒400-0031 山梨県甲府市丸の内1‐19‐21
TEL/FAX 055-226-8625
peace@bar-slow.com
営業時間  
火~金   12:00~22:00(L.O.21:00)
土、日、祝日 12:00~18:00(L.O.17:30)定休日 月曜日
榎並さんのブログはこちら
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by hiroafukasawa | 2012-08-21 12:34 | 展覧会情報 | Comments(0)
ふぐの富久亭
 バブルの頃はにぎわっていた夜の甲府銀座も、今はすっかり人通りが少なくなって、寂れた感は否めません。そんな銀座通りから、さらに路地を入ったところに富久亭という料理屋さんがあります。ここの店主のおじいさんは、実はすごい人なのです。
 天皇陛下の即位の礼や皇太子さまの結婚式などに料理人として呼ばれ、「やまなしの名工」にも選ばれています。大変な苦労人ですが、偉ぶることなく、「生涯が修業」といった方です。「その土地に身を沈め、肌で風土や気候、人情を感じ取れないと、料理は極められない」と、銀座通りに店を出したそうです。まあ、甲府銀座も今は寂れてますが、このお店は開店当時から人気店だったようです。
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 先日、機会があったので寄ってみました。銀座通りから路地を入ると、富久亭の前には広いスペースがあって、そこに屋台とテーブルが広げてあり、そこにグループが2、3組、生ビールをあおっていました。もちろん、屋外なので、エアコンは効いてません。まあ、ビアガーデンだと思ったらいいでしょう。
 ふぐ料理の店だけれど、ふぐは高価でなかなか食べる人がいないので、こうしたスタイルになったようです。もちろん、ふぐを召し上がる方は店内2階の座敷に通されます。たぶん予約が必要でしょう。
 そのときの私は、お酒もおなかも十分だったので、生ビール1杯と唐揚げを頼みました。唐揚げは絶品で、量も多かったので、食べきれなかった分はお土産にさせてもらいました。
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 その後、いつものバーによると、私のあとから、さっき富久亭で唐揚げをもってきてくれた娘さん(息子さんの奥さんかな)が、出前でやってきました。バーのお客さんお土産を注文したようです。
 そんな「まちがいない」名店が、甲府の中心街でひっそりと営業しているんですね。うれしいような寂しいような。長く叫ばれてる甲府中心街の活性化。そのヒントがこんなところにもあるような気がします。
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by hiroafukasawa | 2012-08-16 13:22 | 雑記帳 | Comments(0)
テロワールふたたび
 先日のスクエア展の打ち上げでは、結局女性陣が欠席で、おじさんばかりでおしゃれな料理をつつくという、「おいしい〜」とか「きれい〜」とかもなく、ややがっかりな宴になってしまいました。料理の金額も抑えた上に、シェフの体調が悪く、追加の注文を受けてもらえない状況でした。まあ、たまたまです。
 来週の月曜日、仕事でお世話になっている方から、テロワールを使ってみたいといわれたので、予約を取ると、「一緒に参加しなさい」ということになってしまいました。私としては幹事役として席に座るつもりですが、あらためてテロワールの料理とお酒を口にできるのが楽しみではあります。
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by hiroafukasawa | 2012-08-14 18:05 | 雑記帳 | Comments(0)
デザインコンペ2
 なんだかんだ文句を言ってきましたが、結局パンフレットのデザインがコンペに通りました。ポスターの案は没になりました。(お金になる)仕事になってよかったです。ありがとうございました。
 ただ、当然私はパンフとポスターとを同じイメージで、同じキャッチフレーズでデザインしたのですが、ポスターの方が他社のデザインとなると、たぶん全く違うイメージのはずなので、まるで別物のような感じになるでしょうね。別々に審査して点数をつけるというのは、考え物ですね。
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by hiroafukasawa | 2012-08-13 18:54 | デザイン | Comments(0)
デザインコンペ
 公共機関に多いのだけど、パンフレットやポスターなどを、コンペ形式でやることがあります。デザイン会社や印刷屋さんにカンプというか、パイロット版をつくらせて、いいデザインのものを選ぶわけです。ただ、費用の方もできるだけ落としたいという意向があって、見積書の金額で左右されることがしばしばあります。
 最近(かどうか知らないけれど)では、デザインと費用を点数にして優劣を決めるというやり方があるようで、例えば100点満点で、デザインが70点、見積書30点に割り振るわけです。このやり方でいくと、デザインが一番良くても金額が高いと70+10で80点、デザインが二番手でも金額が安ければ60+30で90点。それで二番手の会社に落札するわけです。
 目の前に、とてもすぐれたデザインのパンフがあるのに、それを採用せずに今一つの方を採るというのは、おかしくないですかね。それが印刷されて世に出ることに、何か思いはないのでしょうか。
 デザインをやってる方からすれば、いいデザインの対価としていい金額をいただくのは当然なわけです。「安かろう、悪かろう」は世の常のはずなのに、安くて良いデザインを求めるのは理不尽です。結局は、デザインなんかどうでもいいと思っているんじゃないでしょうかね。納得いかないですよね。
 でも、もっと納得いかないのは、水面下で受注する業者が決まっていて、「コンペをやった(競争入札にした)」という記録を作るためだけにデザイン会社を利用するパターン。どんなにいいデザインを作って持って行っても全くのムダ。しかもコンペに関しては、受注できなかった業者にはデザイン料は一切入ってこない、全くのただ働き。でも、やらなければ仕事が入ってくる可能性がなくなるのも現実。地方の名もないグラフィックデザイナーの悲哀です。
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by hiroafukasawa | 2012-08-02 12:01 | デザイン | Comments(0)