<   2011年 02月 ( 13 )   > この月の画像一覧
アクセス増
 いよいよ花粉症が始まった。鼻はそうでもないが、目がかゆい。昨日、うっかりマスクもせずに大和村くんだりまで行ったので、今日は雨だったが朝からひどかった。花粉を浴びた次の日の方が症状がひどい。私だけかも知れないが。

 24日に500円玉のイラストをアップしたら、その日はいつもの2〜3倍のページビューがあった。関心のある人が多いらしいが、コメントは一つも残っていない。まあ、いいけど。

 榎並画伯のブログに指導する立場の心構えがあったので、自分のメモとしてリンクしておく。
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by hiroafukasawa | 2011-02-28 20:43 | 雑記帳 | Comments(0)
500円松竹梅
 仕事で500円玉のイラストが必要だったので作った。WEB上のイラストはたいてい有料なので、今回は探しもしなかった。このイラストを無料で提供する。100円玉の時の繰り返しになるが、意図は以下の通り。
1. 500円玉のイラストは、誰が作っても大差ないと思うので、そこに著作権がどうのこうのというものでもない。
2. 私自身が一度使用したものなので、無料で提供しても惜しくはない。
3. クオリティもそんなに高いと思えない。松の500円は作業時間として1時間以上かかってしまったが・・・。
4. 作ったのはIllustrator。ここに晒しているのJPEG画像(解像度は350dpi)。オリジナルの方がいいに決まっている。
5. 同じようなイラストを有料で配布している人たちには多少の負い目を感じている。営業妨害になったらごめんなさい。
6. ダウンロードした人はぜひ、コメントをつけて下さい。役に立ったのかどうか、人情として反応が知りたい。
7. 他の画像については無断複製はご遠慮下さい。

500円(松)
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500円(竹)
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500円(梅)
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追記 平成26年版を作りました。ページはこちら
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by hiroafukasawa | 2011-02-24 11:07 | フリーイラスト | Comments(109)
TAO
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iPhoneで撮影。

 山梨県立美術館県民ギャラリーで開催中の「道TAO展」。スクエア同人・榎並画伯が講師をしている教室の生徒さんたちの展覧会。「生徒さんたち」といって甘く見るなかれ、大作を中心に描き込んだ作品が壁一杯に飾られていて、かなり見応えがある。全体的に赤・茶色系統が多いのは、先生の影響か。あとマチュエール。メンバーもまた増えたみたい。
 A・B室では春陽会の山梨支部展をやっていた。こちらもレベルの高い作品がたくさんあった。会員の小品は、さすがにおもしろかった。

 国画会とか春陽会とか、中央の団体って、知らない人に説明するのがとても難しい(うまく説明できないということは、私自身がよく理解していないということだが)。どのくらいのレベルで、たとえば入選するのがどのくらい難しい、とか、日展に比べてどうか、とか。まあ、比べること自体がナンセンスなんだが、比較しないと伝わらないのも事実。
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by hiroafukasawa | 2011-02-23 18:02 | レビュー | Comments(4)
500円玉
 仕事で必要になったので、500円玉のイラストをIllustratorで作った。30分くらいで終わるかな、と思ったが、500円玉は装飾が多いので、結局1時間以上かかってしまった。で、出来栄えが思いのほかリアルだったので、簡略版も作らなければならなくなった。500円のためにえらい手間がかかった。
 かねてよりご要望のあった500円玉なので、そのうち無料で提供しようと思う。

追記 平成26年版を作りました。
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by hiroafukasawa | 2011-02-22 19:43 | フリーイラスト | Comments(0)
自転車に乗って
 土曜日は、スクエアの新年会だった。なんとなくあったかくなってきて、新年会という感じじゃなかったけど。
 久しぶりに、折りたたみ自転車を使うことにした。車に積んで、会社の駐車場まで行き、自転車に乗り換えて甲府駅北口へ。腹一杯食べて飲んで、甲府の銀座通りへ。いつものバーはイベントで臨時休業だったので、以前、行ったことのあるスナックで水割りを少し飲んで、自転車で会社に戻る。夜風もそれほど冷たくなかった。タクシー代を節約できた。このパターンはいいね。
 まだ、時間も早かったので、Cafe Deuxで、スコッチを2杯。カリラ、ラフロイグ。冷蔵庫にギネスが入っていたのを見つけたので、最後にギネスを飲んで帰った。

 Cafe Deuxで、twitterでフォローしている人に出会った。男性と楽しく飲んでいたので、あいさつも会釈だけにした。
 この店は、客層が若いので、ちょっと場違いな居心地の悪さがある。でも、若い人たちは若い人なりにいろいろなコミュニケーションを作って、面白い活動をしているようだ。ただ、僕らとはなかなか交わることがないかも知れない。世の中の多重構造を感じた。
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by hiroafukasawa | 2011-02-21 19:04 | 雑記帳 | Comments(0)
ココリギャラリー?
 甲府の「ココリ」。中心街の集客施設の目玉としてオープンしたけど、いつも閑散としていて、人がいない。
 いっそのこと、お店とかもう諦めて、美術館というかギャラリーにしてしまえばいい。今活躍している県内美術作家に特化して、大作を中心に飾るギャラリー。ショーウインドーのある1階には巨大な現代美術の作品とかどんどん置いて。2階は平面作品かな。個展もできるようにして。地下には小品を飾ってばんばん売っちゃえ。まあ、ギャラリー自体に、それほど売り上げがなくてもいいか。今より人を集めればいいわけだから。
 ミレーとかじゃなくて、山梨の「今の」美術を紹介する巨大ギャラリー。大作にもどかんと値段をつけて。2カ月サイクルくらいで展示替えをすればいい。「山梨にはどでかいギャラリーがあって、現代作家の作品を売っている」とかって全国に発信してお客を呼ぼう。
 このくらい個性的な施設なら(今よりは)人は集まるんじゃないか。無理かな。
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by hiroafukasawa | 2011-02-16 19:27 | 雑記帳 | Comments(2)
 金曜日は、雪がこんこん降る中、保育園児2人(うちの子とお友だち)をつれてふるさと公園へ出かけてそり遊び。このまま降り続いたらどうなるかしらと思ったが、なぜか道路だけは白くならず、ほっとした。
 ところがまた、今日まさに今、大粒の雪が降り始めた。子どもたちはまた大喜びだろうが、明日の朝、滑らず安全に会社に出てこられるか。それより、今から帰るのに、大丈夫だろうか。今日は早めに帰ろう。
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by hiroafukasawa | 2011-02-14 18:35 | 雑記帳 | Comments(0)
リシプロカル
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iPhoneで撮影。梅もほころんできた。

 今日は山梨県立美術館へ。「リシプロカル展-すべてのものへの恩恵をアートしたい-」という展示を見てきた。正直言って、作品のジャンルもレベルも大きさもバラバラだなと思ったが、パンフを読むとこのグループはそういうことでいいらしい。インスタレーションは迫力あった。仕事仲間の清水さんの写真も美しかった。

 もう一つ、「丸山真未展」。画廊三彩洞。緻密なペン画だが、結構大きな作品があった。線描だけでなくベタ塗りの部分があった方がコントラストがはっきりしてきれいだと思った。奥の壁の大作も面白かった。色面の塗りムラが目障りだったけど。こういう緻密な作品は完璧を期待してしまうので、こういうムラとかが意外に目立ってしまうんだよな。

 また、写真を撮らせてもらうの忘れた。

 2月19日はスクエアの新年会だ。
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by hiroafukasawa | 2011-02-08 18:33 | レビュー | Comments(7)
エジプト革命
 なぜ、エジプトの情勢がこんなに気になるのか。

 ① ついこの間始めたばかりのtwitterが蜂起のバックボーンになっていた。そして、twitter上でつぎつぎと最新情報が手に入った。

 ② 日本のメディアがあまり取り上げなかった。逆に、ちゃんと知りたいと思った。知らない人(twitter関係)に伝えたいと思った。

 ③ ツイートやリツイートすることで、日本でもエジプトに関心がある人間がいるということが数字で表せる。その数字がエジプトやアメリカの政府に対して圧力になる。「世界中の人がエジプトの真実を、常に追いかけている」という、その一人として参加できた。

 ④ なにより、私と同じ生身の人たちが、秘密警察などを束ねる一握りの権力者に対して、血が流れ命を落とす危険を顧みず、自由を求めて立ち上がったことに感動した。

 ⑤ 歴史に残ることが今起きている。それを目の当たりにできる。

 ⑥ デモに参加している人たちはたいへん紳士的なのに、政府側は卑劣な手を打ってそれをかき回そうとしている。勧善懲悪の構図に燃えた。

 単に高揚しているだけかも知れない。冷めた目で見れば偽善かも知れない。遠く離れた平和な日本で騒いでも何も始まらないかも知れない。でも、そこには生きた人間の感覚がある。映画でもゲームでもない。リアルな人間の自由と命がかかっている。

なんで無視できるだろうか。
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by hiroafukasawa | 2011-02-07 17:43 | 雑記帳 | Comments(0)
タンブラー
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iPhoneで撮影。
 甲府市青葉町のアウェイクという喫茶店で、「10colors タンブラー展」という、作品をはめ込んだタンブラーの展示を見てきた。おもしろいけど、ちょっと展示の位置が高くて・・・。手にとって見てもよかったのかな。

 そのあと、笛吹市石和町まで足を伸ばして、iGallery DCの「浅川洋展」を見た。このギャラリーには初めて行った。ちょっと場所がわからなかった。というのも、もっと大きなギャラリーだと勝手に思っていたもので。浅川さん本人もいらっしゃったので、少し解説していただいた。古代の、亡くなった赤ちゃんの埋葬に土器を使ったという。無限とも思える数字の羅列と魂が立ち上る土器という取り合わせが面白かった。
 話をし出すと、つい写真を撮らせてもらうのを忘れてしまうんだよな。

 2月27日までiGallery DC 笛吹市石和町市部789-99
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by hiroafukasawa | 2011-02-04 16:03 | レビュー | Comments(2)