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明日は夏休み
 明日、30日は夏休みをとることにした。ある制作物のテキストデータの入稿が、30日、あるいは週明け2日になるということだったが、1日早く入った。別のチラシの進行も提案が通ったので1日早いスケジュールで動いている。
 そんなわけで、明日は、これといって予定もない休日。
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by hiroafukasawa | 2010-07-29 18:45 | 雑記帳 | Comments(0)
リニアの橋脚
 リリーパークの帰り道に、リニア実験線の工事区間を通ったので、写しておいた。
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5D Mark2で撮影。
 写真では伝わりにくいかも知れないが、意外と小さい。まあ、考えてみれば上りと下りの2車線あればいいので、高速道路みたいに4車線分のでかい橋脚は必要ないのだ。
 看板に実験線とあるが、まだ実験線段階なのかな。2025年を待たずに開通区間から営業を始めるとかいう話もあるから、いまさら実験でもなかろうに。
 もうひとつ「橋りょう」ってなんだ。「橋梁」か。なんで漢字で書かないんだろう?
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by hiroafukasawa | 2010-07-28 19:14 | 雑記帳 | Comments(0)
財布をなくした
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5D Mark2で撮影

 今年も山梨県南都留郡鳴沢村のリリーパークに行ってきた。去年は遅咲きの頃にいったが、今年はちゃんとピークに合わせて出かけた。去年に比べて花の数が断然違う。撮影ポイントもたくさんある。
 でも、家族と行ったので、一人だけ撮影に夢中になるわけにもいかず、もう少し粘ってチョウが飛んでくるのを待ったりしたかったのだが、妥協しつつ降りていった。
 センターハウスに戻って昼食にしようとバッグを見ると、財布がない。リフトから降りて10、あるいは20メートルほど下った辺りで標準レンズから望遠レンズに交換して、その時財布が邪魔で(というか標準レンズがでかすぎて)、バッグの端に押しやった。その後、ファスナーを閉めないまま斜面を降りていって、どこかで落としたらしい。
 再び、財布を捜しながら斜面を登り、リフト辺りでUターン。往復で探したが見つからなかった。事務所に届け、電話をもらえるように手配したが、今日になっても連絡がない。
 中腹のレストランのスタッフは真剣な顔つきで「出てきたら連絡します」と言ってくれ、食堂のおばさんも親身になってくれた。事務所の女性には「いい人に拾われればいいですね」と。
 スタッフはいい人ばかりだが、今頃中身だけぬかれて捨てられてしまっているかも。できれば茂みの中に紛れていて、いつかひょっこり出てくることを願うが・・・。
 カードや免許書が入れていなかったのが不幸中の幸いか。

 上の写真は中腹からセンターハウス方向を撮ったもの。ピントが中央の赤いユリの奥にあっているので、一見、ピンぼけかと思う。いまいちな一枚だが、デザインをするときにはボケている部分に文字をのせたりするので、これはこれで使いようなのだ。
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 個人的にはこういう木立の中に群生している花の方がきれいだと思う。より自然な感じ。
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by hiroafukasawa | 2010-07-27 19:19 | 雑記帳 | Comments(0)
ショットバーのカード
 お世話になっているバーのマスターに頼まれて、昭和町にリニューアルオープンしたショットバーのカードをデザインした。
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iPhoneで撮影。
 似たようなデザインだけど実は4種類になっている。4枚をぴったり並べると・・・
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つながった1枚の写真になる(裏も)。
 まあ、要するに大きな1枚の画像を下に配置しておいて、4等分出来るように文字を入れていっただけのこと。ただ、内側を含め、マスターのアドバイスによって当初デザインよりだいぶ良くなったのも事実。
 マスターのお店でPRに配るらしいが、お客さんがおもしろがって4枚1セットで持って行ってくれれば、余分な3枚を他の人に配ってもらえるかも・・・といった計算もなきにしもあらず。
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by hiroafukasawa | 2010-07-22 19:23 | 最近の仕事 | Comments(0)
2年開けて再びLEE
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5D Mark2で撮影。

 ジーンズが1本ボロになってしまった。前回LEEを買ったのが2008年の6月だとこのブログに記録してあった。その後すぐにもう1本買った。つまり、ボロになったジーンズと合わせて3本は同じ頃に買ったものだ。なのにそのLEEではない1本だけが先にボロくなってしまった。
 というわけで、新しいLEEを1本買った。ネット通販。
 比べてみると、ずいぶん色が変わったものだ。皮パッチも縮んでしまった。でも、まだまだ1、2年ははけるんじゃないかな。
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by hiroafukasawa | 2010-07-20 19:31 | 雑記帳 | Comments(0)
予備バッテリー
 今年は雨が多い。長雨が原因で、ブドウに病気が広がっているらしい。

 そのうち石油が枯渇したら、自動車はソーラーカーになるのだろうか。テレビ番組に出ていた「だん吉」を見るたびに夢があっていいなあと感じた。
 ソーラーカーが超えなければならない壁はまず夜の走行。今日みたいな雨の日なら昼間でも厳しいかも知れない。太陽光だけがエネルギー源だから。
 でも、どうしても天井のソーラーパネルに頼らなくてはならない、ということもない。ソーラー発電でチャージした予備バッテリーを使えるようにしたらいい。ホンダでも日産でも、統一の同じ形の予備バッテリーを作って装着して、夜や雨の日の走行に備えればいい。
 ドライバーは最初、そのバッテリーをとりあえず買って、充電して使う。道路のあちこちには自販機のような充電施設を設置しておいて、まあ、500円くらいで電気がなくなったバッテリーと充電済みのバッテリーを交換できるようにする。空のバッテリーもそこでまた充電される。補助バッテリーはトランクとか助手席の下とか、邪魔にならないところにガチャコンと挿して使う。
 これなら残りの電気量を気にしてハラハラしながら(だん吉の番組ではそこが面白いところだったが)運転しないですむだろう。
 私が生きている間に、ソーラーカーが普及する時代が来るだろうか。楽しみだ。
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by hiroafukasawa | 2010-07-14 18:22 | 雑記帳 | Comments(0)
環境指導員
 住まいがある区の役で、環境指導員というのがあって、今年(今年度)、私にところに回ってきた。有価物回収やらガレキの日やら、朝早く出かけて分別を間違わないよう立ち会うのだ。
 先日、市(実際には旧町)の環境指導員の会議があったので出席した。その会議の中で、「若彦トンネルが出来て交通量も増えた。周辺では不法投棄が心配だ。立て看板を付けられないか?」という意見が出た。それに対して事務局である役場の職員は、「とりあえず予算がないので新たな看板設置はむずかしい」と答えた。一般の家庭でも企業でも、「こっちで余った金をあっちで使う」なんてことはたやすいのだが、役場の予算は融通が利かない。「どうしても必要なら補正予算を組んで・・・」という話になる。根本的に「企業の予算は達成するためのもの、役所の予算は残さず使うためのもの」という認識の違いがある。
 さらに役場の職員は、「不法投棄は耕作放棄地との関係も問題になっている。市民の皆さんのご協力を得て道路脇の土地の草取りをすることも防止につながる」と続ける。それはそれでもっともな意見。
 私はといえば、環境指導員ってのは、ゴミの回収だけじゃないんだ、と気づかされ、目から鱗が落ちたのだった。
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by hiroafukasawa | 2010-07-13 21:00 | 雑記帳 | Comments(0)
キャンバス張り
 昨日は木枠を確保するために古い絵を出してきて、木枠から布をはがし、ほかの絵に張り付けた。こうして木枠だけは何回か使うことにしている、狭いアトリエに描いた絵を全て置いておいたら、あっという間に絵でいっぱいになってしまう。木枠だけでも再利用すれば、お金の方も助かる。
 昨日張ったのは、F130号とF30号。下地塗りも一気にやってしまおうと思っていたが、晩ご飯の時間になり、選挙速報を見始めたら、手が着かなくなってしまった。山梨選挙区はもっと早く決着がつくと勝手に思っていたので・・・。
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by hiroafukasawa | 2010-07-12 19:42 | 制作 | Comments(0)
飲み過ぎた
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庭のサルスベリ。iPhoneで撮影

 昨日は飲み過ぎた。1軒目で出来上がって、さらに2軒目の中華屋さんで紹興酒を飲み、ほぼ後半から記憶がない。ラーメンを食べた気がする。
 平日の夜に飲み過ぎちゃいかんよね。今日は一日辛かった。
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by hiroafukasawa | 2010-07-09 18:58 | 雑記帳 | Comments(0)
全ての人が漫画的な表現を良しとするわけではない
 2日に、甲府市内の画廊でS先生の個展を見た。先生には私が大学1年の時にデッサンを教わった。その後も何かとお世話になっている。たまたま先生も画廊に着いたところだったようで、さらにたまたま画廊のオーナーが先生に「テレビの取材が数日後にあるので、作品の解説お願いします」ということになり、たまたま私しかお客さんがいなかったので、自然とオーナーと二人で聞き手になってしまった。いろいろな制作裏話を聞けて楽しかった。
 「アトリエは実験室のようなもの」という先生。油絵からガラス絵も手がけ、さらにその展開を試みている。「いろいろやってみるといいよ」とおっしゃる。
 「絵も、つぶしたり削ったり、いろいろやってみて、しばらく放っておいて、また何かいたずらしたくなったら手にとって描き始める。そうして出来た「いいなあ」と思える部分を大事にしていく。だから描くたびにどんどん絵が変わっていく」。
 「それでは、いつまでたっても仕上がりませんね」というと、「展覧会があるから、一応仕上がりにする(笑)」と。
 私の絵に対しては、「やろうとすることは分かるが、全ての人が漫画的な表現を良しとするわけではない。絵はあくまでも絵でなくてはならない」というアドバイスをいただいた。
 「例えば、線一つでも『これはあの人の絵だ』と思わせるようにならなくてはいけない。そうなって初めて作家といえる」

 う〜〜ん、道は遠いなあ。
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by hiroafukasawa | 2010-07-05 19:30 | 制作 | Comments(0)