<   2010年 01月 ( 14 )   > この月の画像一覧
集中
 明日の夜は会社の新年会。
 ところが、急ぎの仕事が入ってきて、今日中に出来るところは全部やっとかないと間に合わない(明日の夜は仕事できない)。というわけで残業。
 集中してやっていたので、すごい疲れた。何時間か前に買った缶のウーロン茶も、ほとんど飲んでいないことに今気がついた。
[PR]
by hiroafukasawa | 2010-01-28 23:06 | デザイン | Comments(0)
キャンバス張り3
e0137995_2158295.jpg

iPhoneで撮影。
キャンバス張りの道具。左上からキャンバス張り器、金槌、キャンバス用の釘抜き、下の小さいのがキャンバス用の釘。
キャンバス用の釘は大小がある。大きなキャンバスには、長い釘を使わないともたない。黒っぽい方が長い釘。下に引いてあるのはキャンバス(布)。

水彩画教室は2回目が終わった。自分にとっては造作ないことも、やったことのない人には難しいことなんだなあ、とつくづく思う。まず、口で説明しても、分かる人と分からない人がいる。バックは塗れるんだけど、モチーフにはなかなか筆がつけられない。生徒が20人近くいるので、一人ひとり手取り足取りやるわけにもいかない。

口で説明してもなかなか分からないようなので、お手本用に実際にリンゴを、書き始めから仕上がりまで4段階に分けて描いてみた。

透明水彩と油彩画の決定的な違いは、ちゃんとした手順を踏まなければならないか否か。透明水彩では、白い色は紙の色を塗り残す。明るい色から順に塗っていき、それを塗り残しながら上に濃い色を重ねていく。いきなり黒とか紺を塗ったら、えらいことになる。
その点、油絵は、下塗りでまっ黒に塗りつぶしても、後からどんどん色を塗っていけるので、非常に楽だ。
大学時代、風景画の合宿に、事前にキャンバスを真っ赤に塗りつぶして持って行ったのを思い出す。
[PR]
by hiroafukasawa | 2010-01-26 22:19 | 制作 | Comments(0)
口内炎
 先日、酒のつまみに松前漬けを食べていたら、誤って舌の先を思いっきり噛んでしまった。それが口内炎になって今、痛みのピークに。食べるのもしゃべるのも億劫(おっくう)。
[PR]
by hiroafukasawa | 2010-01-25 19:23 | 雑記帳 | Comments(0)
アール・グラージュ
e0137995_13544868.jpg


 なにやらまた、怪しいのが出てきた。
 時間の経過とともに朝から昼、そして夜に、あるいは春から冬に変わる絵。アール・グラージュというらしいが、どうもこの「アール」という言葉には拒否反応が出てしまう (検索サイトで「アールビバン 詐欺」で検索してみてほしい)。しかも、作品を提供したアーティストにラッセンが入っている。
 アールビバン関係かどうかは知らないが、ネット上で見る限り、この「世界初のオリジナル絵画」なるものに手放しで飛びつく人が多いようだ(サクラの可能性もあるが)。

 要するに、同じ景色、同じアングルで昼と夜の2枚の絵を描いてそれを順に映し出すというようなシステムなのだろう。それが1枚80万円とかする。
 上の絵はその一部だが、この程度の絵なら私の知り合いのイラストレーターに発注しても3万円くらいじゃないか。春夏秋冬4枚描いてもらっても12万。
 冷静になって考えれば、昼から夜に変わったって「だから何?」って感じがしないか。それが全く違う絵になったっていいわけだろ。

 問題は値段。「特殊印刷と光の調節」とあるが、それがどんなカラクリであれ、それ自体にそんな金額がかかるとは思えない。そこに「アート」という付加価値をつけて目が飛び出るような値段をつけて売るわけだ。「アート」と言いつつも「印刷」と断っているところがなんとも。「印刷」と言うからには「版画」より大量生産できるってこと。1点ものの絵画に比べてそんな値がつく道理がない。

 ましてや並木道にヨン様がたたずむという、どっから見ても大衆向けのイラストだ。パテントを含めても5万円がいいところじゃないのか。

 四季によって絵を変えたいなら、1点ものの油絵を4枚買って掛け替えればいい。80万円出せばそのくらいの買い物はできるはず。

2013.6.26追記
この記事にリンクを追加「アールグラージュ追記
[PR]
by hiroafukasawa | 2010-01-20 13:57 | 雑記帳 | Comments(0)
読んでおいた方がいい
「THE JOURNAL」の記事
[PR]
by hiroafukasawa | 2010-01-20 09:25 | 雑記帳 | Comments(0)
透明水彩
 土曜日の夜、水彩画教室の講師を頼まれたので、会場に向かった。第1回目なので早めに来て下さいと係の人から言われたので、45分くらい早く会場に入った。
 ところが、この教室は、私が希望して出した時間より30分早く始まり、1時間早く終わる日程になっていた。つまり、余裕をみて出かけたのに15分しか早く着かなかった。

 全くの初心者を対象とした講座なので、今回は本当の基礎から始めた。道具の説明とか、パレットに色を置く順番とか、ぼかし方とかそんなこんなで終わってしまった。

 次回からは実際にモチーフを描くことになるので、ここからが本番。

 にしても、ちゃんと人に絵を教えるなんて教育実習以来。しかも油彩画じゃなくて水彩画。
 とりあえず、実際に自分で透明水彩を使って絵を描いてみることにした。少しやってみると、「そうそう、これこれ」といった感じで透明水彩の感覚が戻ってきた。

 なんとか次回はいけそうなきがする。
[PR]
by hiroafukasawa | 2010-01-19 20:29 | 雑記帳 | Comments(0)
日帰り旅行の会議
 今日はいまから、地元の地区の日帰り旅行についての会議。会計役を仰せつかっているので、サボるわけにいかない。
[PR]
by hiroafukasawa | 2010-01-18 18:33 | 雑記帳 | Comments(0)
水彩画教室
 明日、夜、地元の「ふれあいセンター」で、水彩画教室の講師をやる。文化協会の人から頼まれたのだが、断るのもなんなんで、引き受けてみた。
 人に絵を教えるのなんて、教育実習以来かも。かなり不安もあるが、たった5回の講座なので、それなりに気楽にやろうかなと。
[PR]
by hiroafukasawa | 2010-01-15 19:22 | 雑記帳 | Comments(0)
キャンバス張り2
e0137995_19445627.jpg

iPhoneで撮影。

 木枠に沿って鉛筆で線を引き、ハサミで切る。
 画像では鉛筆の線がよく見えない。
[PR]
by hiroafukasawa | 2010-01-14 19:47 | 制作 | Comments(0)
キャンバス張り1
e0137995_2257263.jpg

iPhoneで撮影。
 F130号はあまりにも大きいので、玄関ポーチで張ることにしている。木枠を組み立てフナオカのキャンバス(ロール)を広げ、余白を十分とって裁断する。余白が少ないと、キャンバス張り器が使えない。

 昨日は会社の中がものすごく冷えていて、そのせいか、再び体調が悪くなった。下痢止めを飲みながら仕事をした。
 今日、山梨県も雪が降ったが、盆地の底の方は積もらなかった。
 明日は凍った路面に注意。
[PR]
by hiroafukasawa | 2010-01-12 23:25 | 制作 | Comments(0)