カテゴリ:テレビの話題( 16 )
プロフェッショナル
 昨日、NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」を見た。グラフィックデザイナーの佐藤卓さんが登場した。いま、NHKのHPを見ながら、おさらいをしている。
 ・商品の本質を前面に出すことが必要で、デザイナーは見えなくていい。
 ・クライアントからのだめ出しも受け入れ、さらにそれを超えるデザインを求める。
 ・依頼された内容以上のものを提案する。
 ・「がんばる」と言わず、さりげなく仕事する。がんばるとか一生懸命とかは当たり前だから。
 ・デザインの中に、物語を入れる。おもしろい仕掛けがあることで、口コミが広がる。
などなど、たいへん共感できる内容だった。もちろん、仕事の内容もクライアントの大きさも、私とは天と地ほどの差があるので、「共感」というとおこがましいかな。

 で、このNHKのHPには、「放送されなかった流儀」というのがあって、その内容が「“引き出し”で仕事をしない」。つまり、コツを持たず、前例に頼らず、似たような仕事でも必ずゼロから考える、というもの。
 これだよね。これがなかなか真似できないんだよ。むしろ私なんか、「どれだけたくさんの引き出しを持っているかが、デザイナーの力量の差だ」ぐらいに思っていたりする。「前例にのっとって『こんな感じだろう』という気持ちで仕事をすると、必ず失敗し、そのデザインはすぐに世の中から消えてしまう」と。・・・たいへん勉強になった。
 何で、ここを放送しなかったんだろう? NHK。 
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by hiroafukasawa | 2010-11-30 20:03 | テレビの話題 | Comments(0)
こども刑事
 あの「こども店長」以来、CMに「こども○○」の設定が増えた。あからさまに「こども○○」と謳ってはいないが、二匹目のドジョウ狙いは明らか。まあ、パロディという見方もあるか。そんなCMを見ながらカミさんが一言。
 「そのうちこども刑事が出るよ」
 私「・・・・」
 「『そりゃ、がきデカじゃん』ってつっこんでよ!!」
 うひゃああ。古いよ・・・それ。

 ついでだけど、昨日テレビで松嶋尚美が浮動票のことを「うひょうひょう」と言っていた。笑った。
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by hiroafukasawa | 2010-08-10 23:14 | テレビの話題 | Comments(0)
同級生
 いままで、MacG4でギネスのスクリーンセーバーを利用していたのだが、新しいMacでは、動かないようだ。仕方なく、壁紙があったのでダウンロードした。

 さて、「田舎に泊まろう!」という番組で、私の同級生の家が舞台なったらしい。全然知らなかった。山梨ローカルで再放送されたが、昨日の朝だったので見逃した。残念。
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by hiroafukasawa | 2009-06-05 20:08 | テレビの話題 | Comments(0)
人件費節約
 グラフィックデザイナーと偉そうに名乗っているが、実際にはただの会社員。会社から給料をもらっているので、生活はつつましくも安定はしている。ただ、ボーナスも生活のために使われるので、1割でもカットされれば大事(おおごと)だ。
 いろいろな業態によって違うだろうが、会社の支出の大部分を占めるのが人件費だ。同じ売り上げなら従業員が少ない方が会社は儲かる。どうしたら働く人間を少なくできるか。一つは機械やコンピューターを使うこと。これは、デザインの現場でも少なからず効果を発揮している。もう一つは、従業員がやるべきことをお客さんにやってもらうという手法。お客さんにやってもらうからには、楽しんでやってもらえるよう誘導しなければならない。
 山梨では「ぶどう狩り」とか「桃狩り」に毎年たくさんの観光客が訪れて楽しんでいるようだが、昔、実家に桃畑があった私には、「なぜ、農家の手伝いをするのにこっちが金を払わなければいけないんだ」という疑問が頭に浮かんでくるのだが、これを楽しいと思う人がいるからちゃんと成り立つわけだ。
 テレビで見たのだが、ある回転寿司では、注文をするのにお客自らがタッチパネルを操作し、その情報が厨房にダイレクトに届くようになっている。店員がやってきて伝票にメモしたりしないのだ。そうして注文すると、ポイントが貯まり、どうでもいいような景品が当たるらしい。厨房では、レーンを決められた数だけ回った皿は、自動的に破棄されるようになっている。お客を楽しませつつ従業員がやるべき仕事をやってもらい、裏方では機械が自動的に作業を繰り返している。
 先日、久しぶりにファミリーレストランに行った。ドリンクバーを頼んだ。自分でドリンクバーまで足を運び、コップを手に取り、機械のスイッチを押して飲み物を満たし、自分の席まで運ぶ。回転寿司も、そのうち自分で握るようになるんじゃないか? 各テーブルにモニタがあって「寿司の握り方マニュアル」なんてのを見ながら、ロボットが握ったシャリと、ネタと海苔を組み合わせて・・・。
 さて、私の知り合いの奥さんだが、ある日、家族で回転寿司にいった。待たされている間、お店の中を見ていると、あることに気がついた。店内に店員が一人もいないのだ。店内を満たしているのはお客だけ。そのお客たちは次から次へと運ばれて来る寿司を黙々と食べている(実際には楽しげに食べているだろうけど)。その様子を「ブロイラーのようだ」と思った瞬間、どうにも気分が悪くなってしまい、家族全員を従えて(何も食べずに)店をあとにしたそうだ。
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by hiroafukasawa | 2009-05-19 22:36 | テレビの話題 | Comments(0)
コンバット!終わってた
 放送時間が変わってからほとんど見ることができなかった「コンバット!」。いつのまにか、最終回が放送されたようだ。もっと見たかったなあ。
 ところで、NHKBS2で「グイン・サーガ」のアニメの放送が始まっている。キャラクターのイメージが本の挿絵とだいぶ違う。グイン以外はぱっと見て誰だかピンと来ない。

http://www9.nhk.or.jp/anime/guinsaga/
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by hiroafukasawa | 2009-04-14 23:17 | テレビの話題 | Comments(0)
カップ焼きそば
 iPhoneにカップ焼きそばの湯切りをシミュレーションするアプリケーションがある。中身をこぼさないように、いかに早く湯を切るかを競う。もちろん本物のお湯は使わないので、やけどの心配はない。
 先日、テレビを見ていたら、北海道限定のカップ焼きそばがあるらしい。その発想がすばらしい。スープの素が付いていて、麺を戻したお湯を捨てないで、スープの素を入れたカップの中に湯切りする。焼きそばとスープが楽しめて、お湯の無駄がない。すばらしい。何で全国に広まらないのかふしぎだ。
 そんなことを考えながらも、今日も残業で深夜0時。夜食の時間だ。確かに、30代くらいまでは本当におなかがすいて、何かしら食べずにはいられなかったが、いまでは夜の12時を過ぎてカップ麺を食べる気にはなれない。
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by hiroafukasawa | 2009-03-24 23:56 | テレビの話題 | Comments(0)
4対0でした
 きのうの記事の補足。会社の中にテレビがあって一日中つけてあるのだが、仕事をしていると気がちるので音を出さないようにしてもらっている。でも、昨日の試合はちょっと気になるのでちらちらと見ていたら、イチローが見るたびに凡退している。そこに若手デザイナーのS君が「日本3失点ですよ。やばいですねえ」とかいうものだから(彼もろくに見ていない。あるいは「中」と「日」の区別が付かない)、すっかり真に受けて書き込んでしまった。
 家に帰ってみると4対0。中国の3点はどこへ行ったんだ? あわてて、iPhoneで記事を追加した。
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by hiroafukasawa | 2009-03-06 19:44 | テレビの話題 | Comments(0)
3失点
 日本、中国に3失点。
 裏番組の「衝撃の映像」の方が面白い。
あれ? 逆だ。テレビが音無しだったもんで勘違いした。
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by hiroafukasawa | 2009-03-05 20:14 | テレビの話題 | Comments(0)
インサイト
 ハイブリッド・カーのインサイトが売れているらしい。エコな車が増えることはいいことだ。あの、スヌーピーやチャーリー・ブラウンがでてくるTVコマーシャルのナレーション、男の子ような女性のような、なんか印象的な声。女優の土屋アンナさんだそうだ。声だけだと、本人のイメージと違って元気でさわやかに聞こえるのは、演技力の賜物か、CM自体のイメージにひきづられているせいか。いい感じだよな。
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by hiroafukasawa | 2009-03-02 19:05 | テレビの話題 | Comments(0)
BはAのアレンジ
 小室がパクられた。昨日の朝、新聞の見出しをちらっと見て、「小室?脱税か?」と思い込んで一日過ごしたら、夜のニュースで著作権譲渡の詐欺だと知った。
 かつて、テレビアニメ「サイボーグ009」の主題歌を小室が手掛けたが、それを聞いた私は少なからずショックを受けた。当時、巷に「小室サウンド」があふれていたが、私にはどれを聴いても大差ないように聞こえた。BはAのアレンジ、CはBのアレンジ、という風にしか聞こえなかった。だから、大好きな「009」の主題歌が「小室かよ・・・」とがっかりしたのだ。
 絵でも、同じテーマで連作することがある。しかし、その場合はたいてい、タイトルに通し番号的な数字などをつけてシリーズであることを明らかにする。むしろ、同じテーマの作品を個展会場に並べて一つの空間を作るのが絵描きの醍醐味とも言える。会場全体を一つの作品にするわけだ。
 私の好きなミュージシャンにマットビアンコというバンドがいる。学生時代、FM(ラジオ:最近の若者はもうラジオなんか聴かないのかも)から流れてきた曲に魅せられて、CDを探したが見つからず(日本語版が出ていなかった)、東京で輸入盤を買った。それからずっと彼らのアルバムはチェックしているのだが、3年とか、5年とか、とにかく発表の間隔が長い。忘れた頃に発売されるので、買いそびれたりする。そのかわり、アルバムごとにコンセプトがしっかりしていて、クオリティが高い。806曲も大量生産する人とは対極にある。似たような曲なんてない。
 やはり、作品にはじっくり取り組んで、クオリティの高いものを作らなければいけない。「1曲書いていくら」みたいな金勘定ばかりしていては、作品自体が曇るというものだ。
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by hiroafukasawa | 2008-11-05 18:48 | テレビの話題 | Comments(0)