カテゴリ:作品( 76 )
富士山と男
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「富士山と男」  F50  油彩

 前回も書き込んだように、かつて山梨で開かれた国文祭に出品しようと思った作品。

 飾ってから気がついたのだが、頭の上の富士山の濃い青と赤のバルールが狂っていて、凹んで見える。
もう飾ることはないかも知れないので、気が向いたら直します。
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by hiroafukasawa | 2016-07-06 15:42 | 作品 | Comments(0)
七つの顔
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「七つの顔」 P30 油彩(2013年)

 以前にも紹介したことがあったかな? 昨年のおいでやギャラリーの個展に展示した作品。下塗りの段階で、でたらめに塗っていたら顔に見えてきたという絵。F130号の「七つの怒れる顔」の原型。
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by hiroafukasawa | 2015-03-11 12:44 | 作品 | Comments(0)
ひらめき
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「ひらめき」  F0 油彩  2013年

 天から矢印が降りてきて、頭に突き刺さってます。ひらめきって、突然やってきますからね。
 でも、本当は天から降りてくるんじゃなくて、自分の中に蓄積されたものから浮かび上がってくるものだと思いますね。
 自分の絵に自分でケチつけてもしょうがないですが。
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by hiroafukasawa | 2015-02-03 18:37 | 作品 | Comments(0)
道はつづく
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「道はつづく」 F0 (油彩 2013年)

 山の向こうへつづく道を描いたわけですが、ぐちゃぐちゃやってるうちにこうなってしまった。平面になってますが、何となく奥行きも感じられるでしょうか。
 おいでやの個展に飾りましたが、まあ、今見るとあまりおもしろくないので、今回の個展には展示しませんでした。

 今日、個展の飾り付けに行ってきました。結局、飾ったのは24点でした。
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by hiroafukasawa | 2014-11-21 17:55 | 作品 | Comments(0)
赤い雲の道
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「赤い雲の道」 SM 2013年 油彩

 小さな黒い道しるべがあります。いろいろ試行錯誤しているうちに、上半分の赤い面が雲のように見えてきて、「道と雲の位置関係はどうなんだ?」という疑問を抱きつつ、「おもしろい画面が出来れば、細かいことは気にしない」ということで仕上がりにしてしまった。まあ、見ようによっては「道が尾根づたいに続いている」というようにも見えます。

 だんだん、自分の絵が抽象化しているような気もします。
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by hiroafukasawa | 2014-11-12 15:47 | 作品 | Comments(0)
黒い案内人
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「黒い案内人」 F3 2013年  
 おいでやギャラリーの個展出品作。
 三角帽子で顔を隠した黒い「案内人」が道を示しています。まあ、その先へ進めばいいことはないでしょう(笑)。
 人物を黒いシルエットで描くことは多かったのですが、この人物がこういう形になったのは、特に意識した訳じゃなく、偶然の産物というか、描いていたらこうなった、面白いからそのまま残した、というような感じです。それがいいのか悪いのかわかりませんが。
 怖いものとか、不気味なものを、薄気味悪く描くのは単純すぎて芸がないので、派手な配色で明るく、あっけらかんとした雰囲気を出したのですが、それでもこんな不気味な絵、買う人いないですよね(笑)
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by hiroafukasawa | 2014-10-29 16:32 | 作品 | Comments(2)
白い案内人
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「白い案内人」 F50 油彩 おいでやギャラリー個展出品作品

 「自分が生きる道が、実は自分以外の存在によって導かれている」というテーマの絵。ざっくり言うと「運命」を擬人化して「案内人」にしてみた。他の小品には、赤や黄色や黒の案内人が登場しました。
 案内人の黒目は、当時小学校3年生の次男に描いてもらいました。ちょっとだけ手を入れて、奇妙な感じをそのまま生かしてしまった(笑)。

 この作品は、たぶん二度と展示しないと思います。大雪で開店休業だったおいでやギャラリーだけの展示ということになります。
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by hiroafukasawa | 2014-10-10 16:32 | 作品 | Comments(0)
七つの怒れる顔
 先日終了した「第23回スクエア展」の出品作品の中から紹介。
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「七つの怒れる顔」 油彩 キャンバス F130号

 元は、F30号で描いた絵。下塗りをしていたら、でたらめに描いた色面が顔に見え始め、探したら7つあったというもの。大作化するにあたって、顔を全て怒った表情にした。
7つの怒りを四字熟語的に表すと、
原発東電
消費増税
官僚天国
政治不信
情報操作
税金無駄
所得格差
という感じ。この絵を描いていたのは去年の今頃なので、多少「時差」があるかも。今選んだら、違う七つになるでしょうね。
どの怒りがどの顔かは、見た方の感性にお任せします。
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by hiroafukasawa | 2014-07-29 17:40 | 作品 | Comments(0)
桃の花の咲く頃
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「桃の花の咲く頃」  F4  (2012年)

 桃の花が心配だ。
 今回の大雪で、ぶどうのハウスや棚がつぶれてしまったり、枝が折れてしまったり、甚大な被害が出ているようで、「これを機に、ぶどうをやめよう」という人もいるらしい。桃農家はどうなんだろう。
 それでなくても、農家は高齢化が進んで、畑が少しずつ減っているというのに。

 私が住んでいる笛吹市は、春になると一面、ピンクの桃の花に覆われ、それはそれは美しいのだが、実際にそこに住んでいると、一つ、また一つと桃畑が宅地になっていくのを目の当たりにする。笛吹市は、桃やぶどうの産地であると同時に、甲府のベッドタウンでもあるのだ。
 もう、何年も前から、このままでは春のあの景色が段々消えていくんじゃないか、今は県外からの観光客も「まあ、素敵」と感動してくれているけれども、そのうち、「あれ、思ったほどじゃないな」と思われる日が来るんじゃないか、と心配している。
 農家一軒一軒に「やめないで」と頼みに行くわけにもいかず、こればかりは行政に何とかしてもらわなければならないだろう。要するに「桃農家の後継者を確保して、桃畑の面積を減らさないようにする」という施策だけど、難しいかなあ。
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by hiroafukasawa | 2014-02-25 11:48 | 作品 | Comments(0)
兆し
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「兆し」 SM (2013年) おいでやギャラリー個展出品作

 昨日、北杜市長坂町・おいでやギャラリーへ行き、大雪で搬出でず、預かってもらっていた作品を引き取ってきた。ギャラリーのおばさんに「これに懲りず、またよろしくお願いいたします」と言われたが、おいでやギャラリーはちょっと・・・、しばらくはいいかな。

 今回は、芳名帳を見ても、前回や前々回の1/6くらいの入場者しかなく、そのほとんどがギャラリー近隣の住所だった。
 近いうちに、甲府市内でもう一度個展をやり直そうかな、などと思っている。


 私としては、笛吹市内で個展を開いてみたいんだけど、いい会場がないんだよね。
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by hiroafukasawa | 2014-02-24 13:54 | 作品 | Comments(0)