終戦の日
 終戦の日ですね。
 北朝鮮は、グアムにミサイルを落とす計画を立て、日本ごときは消し飛ばしてやる、みたいなことを言っているようです。
 幸せの国・ブータンの土地を中国が侵略しています。友軍のインド軍と中国人民解放軍とが、今にも戦線を開きそうな気配です。南沙諸島はご存知の通りです。

 テレビでは天皇陛下や安倍首相が、戦争を反省し二度と戦争を起こさないようにと語っています。その通りです。でも、この72年間、ずーっと反省し続けている日本に、さらに「日本は戦争をするな」「反省が足りない」「もっと反省しろ」という人達がいますね。「ミサイルが飛んできても迎撃してはいけない」とか言う人達もいて、頭おかしいんじゃないか、と思います。

 そんなに戦争を憎むなら、しきりに反省している日本じゃなくて、中国共産党と北朝鮮に言ってもらえませんかね。

 なぜ、それができないのでしょうか。反戦は、おとなしい日本相手ならビジネスになるが、中国共産党や北朝鮮相手では腰が引ける、ということなのでしょうか。それとも、「反戦」を叫んでいる人達は、日本を弱くしておきたいとの思惑のある、中共朝鮮の回し者なのでしょうか。
 まあ、国内の中国大使館とか、北朝鮮のなんかそういう組織とかの前でデモやってシュプレヒコール上げても、相手にされないでしょうけどね。「日本人があれだけ訴えているんだから、少し考えてみるか」なんてことはないでしょう。中国や朝鮮を日本の物差しで測ってはだめですね。見た目は似ているけど、中身は別物です。日本人同士なら通じる話も、通じないことばかりです。

 振り子は左に振れれば右に戻ります。大きく左に引っ張れば引っ張るほど、大きく右に振れます。必要以上に反戦を叫ぶことが、逆に戦争への道を開くような気がして怖いです。

 「安倍は戦争をしたがっている」なんていう根も葉もない噂じゃなくて、中共朝鮮が、今、実際に何をしているかに注目すべきだと思いますがね。それに対して何をすれば最善なのか。ただし、相手は話が通じませんよ。話が通じれば、もっと早い段階で何とかなったはずですから。


 

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by hiroafukasawa | 2017-08-15 13:16 | 雑記帳 | Comments(0)
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