靴底
 20歳だったか21歳だったか、交通事故で右足を骨折して、以来、右足首は左足首に比べて曲がる角度がいまいちで、筋肉も右足の方が少なくて細い。利き足も左になった。
 最近、太ってきたのでなるべく歩くようにしている。お昼のお弁当も、わざわざ離れた店に歩いて買いに行ってみたり。今日、たまたま靴の裏を見たら、驚いた。
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 上が右、下が左。左足の靴底の方が、明らかに見るからに減っているのだ。この減り具合の不均衡は異常だな。
 手もそうだ。前を向いて歩いている自分の視界に、自分の手が入り込む。右、左、と交互に視界に入る自分の手を意識したことがあるだろうか。あるとき、私は気付いてしまった。「あれ、右の手の方が振れてない」。普通に歩いているつもりで、右手も左手も同じように振れていると思っていたのに、明らかに左の方が大きく振れて、右手は視界の隅にギリギリ入る程度。
 なんとまあ、アンバランスな体になってしまったものだろうか。


 



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by hiroafukasawa | 2017-05-24 08:46 | 雑記帳 | Comments(0)
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