スクエア展開催中
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第26回スクエア展開催中です。17日(金)まで甲府市貢川・山梨県立美術館県民ギャラリーB室。私の作品はF130号2枚と、かつて国民文化祭美術部門(テーマ・富士山)に出品しようとして描き始めたものの、国文祭「山梨の作家展」の方への出品依頼があって、結局未発表になったままだったF50号「富士山と男」を展示しています。
皆さん、是非お立ち寄りください。
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by hiroafukasawa | 2016-06-14 09:47 | 展覧会情報 | Comments(2)
Commented by nakanoya at 2016-06-14 18:42 x
なんで富士山?と思いましたが・・・・納得しました。(笑)とても面白い発想です。
後はわかりません。説明が必要でした。
Commented by hiroafukasawa at 2016-06-27 16:36
ご来場いただき、ありがとうございました。
女性を描くときに、どうしても考えてしまうのが、その多面性。素顔、化粧した顔、仕事場での顔、家族の前の顔、それらをコロコロと使い分けるしたたかさ、あるいは、「女は愛嬌」などといわれて育ち、そうやって周りに合わせないと生きづらい、窮屈な感じ。コスプレして別人格になって、でも隠した手には人に見せられない危険な物(真実)が握られていたりして・・・。
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