100円の老眼鏡
 先日、酒を飲んだ帰りにタクシーから降りる瞬間、胸のポケットからストンと老眼鏡が落ちて、タクシーのタイヤの前に。「おっと」と思って手を差し出したその時、タクシーが発進して、眼鏡はペッチャンコ。100円ショップで買った老眼鏡なので、まあ仕方ない、惜しくもないので諦めた。
 だけど、なかなか掛け心地のいい眼鏡だったので、後日同じものを買ったのだが、これがハズレ。ツルが開きにくい上に、耳に合わない。よく見ると、本体がゆがんでいる。さすが100円。中にはこんな不良品もある。
 そこで、眼鏡の真ん中(鼻の上に来るところ)をライターであぶってやわらかくして、上から見て左右のレンズがまっすぐになるように調整。本体のゆがみが直ったため、ツルも耳にフィット。それでも、ペシャンコになった眼鏡より掛け心地が悪い。耳の後がきつい。
 まあ、100円だからねえ。この眼鏡がハズレだったんじゃない、つぶれた方の眼鏡がアタリだったんだ、ということで我慢しよう。
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by hiroafukasawa | 2014-09-09 15:24 | 雑記帳 | Comments(0)
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