搬入
 土曜日、「山梨の作家展」の搬入と、山梨英和大学学園祭の美術部の展示に賛助出品する作品を持っていくという2つの用事があった。ところがその前の日からカミさんが「肩が痛くて手が上がらない。運転ができない」というので、朝一番で石和温泉駅前の整形外科まで送っていって、診察の間に英和大に作品を持って顔を出し、再び病院に戻り、買い物をして家に帰り、昼飯をさっと食べて山梨県立美術館に向かい、「山梨の作家展」の作品を搬入した。
 当初、作品の展示を手伝う気でいたが、そんな余裕もなく、それでも「何か手伝うことがあれば…」と聞いてみたが、改めて「出品作家さんは搬入だけでいいですよ」と言われたので、2、3人の顔見知りの先生方と軽く世間話をして帰ってきた。
 日曜日、英和大美術部の展示がどんな風になったか気になったので顔を出すと、3人の学生が「山梨の作家展」を見に行くというので、同行した。展示は良かったんだが、写真を撮るのを忘れた。また、改めて見に行こう。
 カミさんはいわゆる四十肩で、もとい、五十肩で、私なんかは注射1本で治ったんだが、どうも症状が悪いらしく、1カ月はかかるだろうと言われたそうだ。注射は1週間に1本しか打てないそうで、痛み止めにロキソニンと座薬までもらってきて耐えている。かわいそうに…(笑)。


 「富士の国やまなし国文祭 山梨の作家展 美術展」は山梨県立美術館県民ギャラリーAB室で11月10日まで開催中。国文祭のトリとなる展示です。
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by hiroafukasawa | 2013-11-05 12:56 | 雑記帳 | Comments(0)
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