手作りの額
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 前回の個展で「もう少し大きな作品も観たい」という声があった。スクエア展や東京に持って行く大作は130号で、個展といえばF0、SMからF6くらいまでだった。なので「もう少し大きな」というのはこの場合10号から30号くらいかなということで、昔の作品を布だけはがして新たにキャンバスを張り、何点か用意した。
 その後、思いがけずF20やP30の木枠が数本手に入り、これはいよいよ「もう少し大きな作品」を作れという天の声だ、というわけで頑張って描いている。が、展示するための額がない。額をつけずにキャンバスの側面にテープだけ貼って展示する人もいるけれど、私としては、やはり額は必須だと思う。だけど、額を買うと、大きな額は当然それなりに高い。じゃあ、いいや、作っちゃえ。ベニアと角材とペンキを買って来て自作。息子も手伝ってくれたし(写真)。大変シンプルな仮額だけど、結構気に入っている。
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by hiroafukasawa | 2013-08-20 11:01 | 雑記帳 | Comments(0)
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