懐かしの焼鳥屋
 大学時代、何度か通った焼鳥屋さんに、縁あって写真を撮りに行った。焼き鳥の撮影。狭いお店なので、テーブルを一つキープさせてもらった。5時ぴったりにお店に入り、セッティング。ほどなく焼き鳥の皿が出てくる。その間にも、常連とおぼしきお客さんがつぎつぎと入ってくる。月曜日なのに盛況だ。
 撮影を終えて、さて、われわれのテーブルには焼き鳥の皿がぽつん。これを食べずに帰ったら、もったいない。そうは言っても、焼き鳥だけ食べるというのもどうかと思う。というわけで、ここでオンからオフに切り替え、生ビールを注文。さらに焼き鳥を10本、ハツを5本。レモンサワーも懐かしい味だった。さらに日本酒を飲んで・・・、最後は焼きそばで腹一杯になった。
 この店は20年以上来ていなかった。でも、味は変わらない。焼き鳥の硬さも変わらない。ブロイラーではなく、タマゴをたくさん産んだ親鳥の肉だから、安いけど硬い。でもタレはうまい。場末の小さな店なのに、ファンが多い。学生時代からずっと通っている人もいるんじゃないかな。
 5時から2時間半くらいいたかな。その間、店内はほぼ満席状態が続いていた。超庶民派の焼鳥屋さん、おそるべし。しかし、私はそうそう通おうとは思わない。あごが疲れるから。
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by hiroafukasawa | 2012-01-24 17:57 | 雑記帳 | Comments(0)
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