絵の会
 久しぶりに時間が空いたので、とりあえず更新。

 先日の個展に、地元の水彩画の会のメンバーが来てくれた。水彩画の会といっても、去年の冬に市の生涯学習講座で集まった人たちのなかで、継続して習いたいという人が残った会。まだまだ6号くらいのスケッチブックに静物や風景を描いている程度。私はその会で講師をしている。
 例えば私のことを知っていて、「あの先生に習いたい」とか何とかで集まった人たちではないので、私の絵を見るのがこれが初めてという人も多い。で、見に来てくれたメンバーは口々に、「よくわからない」「どうやって見ればいいのかわからない」の連発。普段描いてる写生とは違う私の絵に戸惑うばかり。
 逆に(というのもおかしいかも知れないが)、ツイッターで見て来てくれた方々は、会ったこともない私の、どんなものかわからない絵をわざわざ見に来てくれたわけで、それぞれ美術にたいへん興味があって、意識の高い方々だった。ゆっくりと時間をかけて見てもらい、たいへんうれしかった。
[PR]
by hiroafukasawa | 2011-10-13 12:44 | 雑記帳 | Comments(0)
<< 写生画 風邪を引いた >>