ツイッターの影響
 ツイッターをやり始めた人がよく言うのは、「本が読めなくなった」という弊害。私はもともと読書家じゃないので、そこは影響がないのだが、とりあえず、このブログの更新は鈍くなった。
 「今日は疲れた」なんてことはツイッターでつぶやけばいいことで、逆にブログにそんなことを書き込むのが不釣り合いに感じるようになった。かといって、このブログにそれほど濃い内容があるかと言えば、そうでもないんだが。
 ツイッターを見ていて思うのは、何かと言えば自分のブログに誘導しようとする人が多いな、ということ。まあ、ツイッターはもともとそういう性格のものだし、日本語で一回に140字が限界なので、それ以上のことを発信しようとすると何回かに分けてツイートするか、そうじゃなきゃ「この続きはブログで」、とするしかない。
 それでも、ツイートする度にただ「ブログを見てください」というのは、芸がないし、いささか辟易するところでもある。普段のツイートが面白いから、たまにブログも見てみるか、という流れが自然だと思うのだが。

 そんなことを言った先から、これからのスクエア展と個展の告知をブログで発信しつつ、ツイッターからも誘導しようともくろんでいる今日この頃である。
[PR]
by hiroafukasawa | 2011-05-23 19:43 | 雑記帳 | Comments(0)
<< 現代美術の素朴な疑問 心ふるえる >>