熱海からの流れで金縛り
 酒飲んで、二日酔いで車を運転し熱海から帰り、夕方また寝て、晩飯、就寝、そして月曜(昨日)の朝。昨日はいろいろと用事があったので、半日休みを取った。
 用事があるといっても、かかっても1時間半くらいだから、とりあえずもう一眠りしようと、家族が出払った誰もいない家で、再び布団に入った。
 すると、リビングの方から知らない男が歌う、へんてこな歌が聞こえてきた。「なんだあいつ、どっから入ってきた?」とこわごわ体を起こしてそっちを見ようとするのだが、体が動かない。男の方を見ているつもりなんだが、どうもちゃんと見ることができない(実際には目は開いていないはず)。
 「ああ、これはもしかしたら、金縛りだな」と思っていると、体が海に洗われる砂のように、ザザーと持って行かれるような感覚が2、3秒続き、「くるぞ、くるぞ」と思う間もなくど〜〜〜んと体が重くなって動けなくなった。「ちきしょう、金縛りめ。負けるもんか」と渾身の力で対抗してみたが(実際には体に力など入っていない)、ピクリとも動けない。我ながら無駄な努力だと思う。
 それもスーと去っていって、金縛り終了。
 これが何回目の金縛りだろうか。3回目くらいかな。前は、枕元から大量の鳥が飛び立っていったっけ。
 やはり不規則な生活は良くないね。
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by hiroafukasawa | 2010-09-28 19:25 | 雑記帳 | Comments(2)
Commented by はる at 2010-09-28 21:03 x
 いやいや、なかなか面白い体験ですな。私も不規則な生活をしていた若い時は、ややそれに近いような体験はありますが、そんなにリアルな金縛りの話はそそられますね。
<リビングの方から知らない男が歌う、へんてこな歌が聞こえてきた>と言うところが非常に臨場感があって面白い。まさかわたしではなかったでしょうね・・。是非前の体験など聞きたいものです。
Commented by hiroafukasawa at 2010-09-29 17:39
 おかしなところに食いついてきましたね。枕元から鳥が飛び立っていったのは若草荘だったか、西田町だったか・・・。
<まさかわたしでは>・・違いますよ。なんか若い男でした。そんな、知り合いが出てきて、布団の上に乗っかられた日にゃ、次に会ったときどんな顔していいのやら・・・。
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