意図が伝わらなかった
 先日のショットバーのカード。4枚1組みで1枚の写真になる。例えば4人連れのお客さんが来たら、1枚ずつ違うカードを配って話題をふくらませるとか、そんな風に使ってもらえるものと考えていた。クライアントのマスターも制作段階からいろいろアイデアを出していたので、当然、承知のものと思っていた。
 ところが、印刷があがった状態で4種類がそれぞれに包まれていたので、「違うお店で配ってもらうためにひと包みを丸ごと置いてきた」という。つまり、わざわざ4種類作ったのに、この店にはすでに3種類しかなく、さらに、ひと包みずつ開けて配っているというのだから、私の意図は全く伝わっていなかったことになる。
 しまったなあ。「余計なお世話」と思わずに、ちゃんと説明すればよかった。
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by hiroafukasawa | 2010-08-24 20:53 | デザイン | Comments(0)
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