財布をなくした
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5D Mark2で撮影

 今年も山梨県南都留郡鳴沢村のリリーパークに行ってきた。去年は遅咲きの頃にいったが、今年はちゃんとピークに合わせて出かけた。去年に比べて花の数が断然違う。撮影ポイントもたくさんある。
 でも、家族と行ったので、一人だけ撮影に夢中になるわけにもいかず、もう少し粘ってチョウが飛んでくるのを待ったりしたかったのだが、妥協しつつ降りていった。
 センターハウスに戻って昼食にしようとバッグを見ると、財布がない。リフトから降りて10、あるいは20メートルほど下った辺りで標準レンズから望遠レンズに交換して、その時財布が邪魔で(というか標準レンズがでかすぎて)、バッグの端に押しやった。その後、ファスナーを閉めないまま斜面を降りていって、どこかで落としたらしい。
 再び、財布を捜しながら斜面を登り、リフト辺りでUターン。往復で探したが見つからなかった。事務所に届け、電話をもらえるように手配したが、今日になっても連絡がない。
 中腹のレストランのスタッフは真剣な顔つきで「出てきたら連絡します」と言ってくれ、食堂のおばさんも親身になってくれた。事務所の女性には「いい人に拾われればいいですね」と。
 スタッフはいい人ばかりだが、今頃中身だけぬかれて捨てられてしまっているかも。できれば茂みの中に紛れていて、いつかひょっこり出てくることを願うが・・・。
 カードや免許書が入れていなかったのが不幸中の幸いか。

 上の写真は中腹からセンターハウス方向を撮ったもの。ピントが中央の赤いユリの奥にあっているので、一見、ピンぼけかと思う。いまいちな一枚だが、デザインをするときにはボケている部分に文字をのせたりするので、これはこれで使いようなのだ。
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 個人的にはこういう木立の中に群生している花の方がきれいだと思う。より自然な感じ。
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by hiroafukasawa | 2010-07-27 19:19 | 雑記帳 | Comments(0)
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