予備バッテリー
 今年は雨が多い。長雨が原因で、ブドウに病気が広がっているらしい。

 そのうち石油が枯渇したら、自動車はソーラーカーになるのだろうか。テレビ番組に出ていた「だん吉」を見るたびに夢があっていいなあと感じた。
 ソーラーカーが超えなければならない壁はまず夜の走行。今日みたいな雨の日なら昼間でも厳しいかも知れない。太陽光だけがエネルギー源だから。
 でも、どうしても天井のソーラーパネルに頼らなくてはならない、ということもない。ソーラー発電でチャージした予備バッテリーを使えるようにしたらいい。ホンダでも日産でも、統一の同じ形の予備バッテリーを作って装着して、夜や雨の日の走行に備えればいい。
 ドライバーは最初、そのバッテリーをとりあえず買って、充電して使う。道路のあちこちには自販機のような充電施設を設置しておいて、まあ、500円くらいで電気がなくなったバッテリーと充電済みのバッテリーを交換できるようにする。空のバッテリーもそこでまた充電される。補助バッテリーはトランクとか助手席の下とか、邪魔にならないところにガチャコンと挿して使う。
 これなら残りの電気量を気にしてハラハラしながら(だん吉の番組ではそこが面白いところだったが)運転しないですむだろう。
 私が生きている間に、ソーラーカーが普及する時代が来るだろうか。楽しみだ。
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by hiroafukasawa | 2010-07-14 18:22 | 雑記帳 | Comments(0)
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