傾く画像
 今回も、デジタル一眼でスクエア展の記録写真(会場風景と作品)を撮影したが、作品の写真を撮るとなぜか右が若干下がる。手持ちでの撮影では、シャッターを押すときに勢い余ってカメラが右に傾くことがある。でも、カメラが右に傾くということは、被写体へ左下がりになるはず。しかも、作品の写真を撮るときは三脚を立ててリモコンでシャッターを切るので、カメラは傾かない。だから、ファインダーを覗いたときのクセで、水平にセットしたつもりが実は水平になっていなかった、ということだと思っていた。
 ところが、どうもそうじゃなくて、カメラ自体の問題で、ファインダーの見た目と実際に写った画像がずれているようだ。普段の撮影では気がつかないが、水平・垂直に厳しさが要求される被写体で初めて分かる。ネットで調べると、そういう事例は結構多いらしく、メーカーで調整してもらった方がいいという。
 私のカメラは、気のせいか年々傾きがひどくなっているようだ。
 さらに、昨日の撮影で外付けストロボを壁にぶつけて壊してしまった。トホホだ。
 さて、今夜は早く寝て明日午前3時に起きよう。トホホな結末が待っているかも知れないが、とりあえず観戦しとかなきゃね。
 
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by hiroafukasawa | 2010-06-24 19:23 | 雑記帳 | Comments(0)
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