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一日遅くなったけど、写真が撮れたのでアップしておこう。
![]() EOS 5D Mark2で撮影 そもそも、太陽なんて、専用のフィルターを使わなければ撮れない。うっかり太陽をカメラで覗いたら、目も焼けてカメラも壊れるらしい。何十年に1度の日食のために、高価なフィルターを買う気にはなれず、撮影はそうそうに諦めて、子供たちと日食メガネで見ていた。 ところが、いよいよリングになるという時に雲が出てきて、太陽が肉眼で見えるようになった。肉眼で見えるということは、普通にカメラで撮れるということじゃないか。慌ててカメラを用意したが、もともと撮影するつもりがなかったので、望遠レンズを用意しておかなかった。なんとかカメラの画素数の多さで、ここまでに見えるが、実際は雲の海の中に小さな輪っかが見えるというお粗末な一枚だった。 ところがところが、テレビや新聞でも、フィルターを使ってない写真がいっぱいだ。つまり、彼らプロのカメラマンは、太陽が雲に入ってフィルターなしでも撮影できることを想定していて、それを狙ったということなのか。さすがだ・・・。 ![]() ついでに、木漏れ日の撮影した。金環が終わり、三日月形になった太陽によって、木漏れ日も三日月形になる。不思議だ。
子ども経由で風邪をひいたらしい。
金曜日の夕方に悪寒がして、土・日曜日に熱が出て、月曜日にはなんとか体調を整えて会社に出てきた。長く仕事をしていると、こういうことはよくある。病気になるときは必ず週末で、会社に迷惑をかけないような体になっているのだろうか。 そして、昨日の夜から口唇ヘルペスが出てきた。体調を崩すと必ず鼻の周りに出てくる。昔はなんだかわからず、オロナ○ン軟膏を塗っていたが、相手はヘルペスウイルスで、そんな薬では効かず、見るも無惨に腫れ上がってくる。なので、風邪が治ってもマスクをはずせなかった。薬剤師のいる薬局で「アクチビア軟膏」という専門薬があり、早めにそれを塗るとかなり症状を抑えられる。ちょっと赤くなる程度で、マスクで隠すほどでもなくなった。
昨日は、有休を取った。
大学時代の恩師T先生が絵に描いていたような棚が欲しくて、自作した。 棚といっても、どちらかというと標本箱のようなもので、箱を作って板を何枚か入れて、飾り棚にしたもの。板だけだと幾何学的で硬いので、支柱に先日拾ってきた流木も使った。 ただ、9センチと12センチの幅の板を用意したのだが、12センチ幅の長い板が必要だったのに、9センチ幅×長さ180センチを5枚も買ってきてしまった。厚さ9センチの箱に12センチの棚板をつけるわけにいかないじゃんか。結局12センチ幅の板材がたくさん余ってしまった。 あらためて12センチの板を買ってきて、大きいのを作ろうかと思う。
搬入も終わり、後は結果待ち。この一週間ぐらいは絵をサボろうかなと、ゲームをやってるんだけど、ちょっとはまってしまって睡眠時間を削ってる。なので、ちょっと眠い。
今、ピチピチの女子大生だって、いずれお母さんになって、さらにはおばあさんになって、最後は死んでいくわけだ。
大学の美術部とかで絵を頑張って描いていて、卒業して社会人になったら、思いのほか忙しくて絵を描く時間なんかなくて、そのうち結婚して子どもができて、気がついたらおばあさんで、そんなある日、ひょっこり学生時代の油絵が出てきて、「これはおばあさんが二十歳の頃に描いた絵なんだ」「へえ〜〜」みたいに孫たちが感心して、「ずっと大事にしようね」なんて話になる。 私も半世紀も生きてきて、あと20年くらい生きられるかどうかわからないけど、死んだら、アトリエに溢れんばかりに100号やら130号やらの大作油絵が山のようにあって、「これ、おじいさんが描いた絵だよ」「なんじゃこりゃ!!」「ほんとにね、どうやって処分しようかしらね」なんて話になって孫たちの悩みの種になる・・・。 昨日の夜は、そんな情景を思い浮かべながら寝た。
昨日、馴染みの運送屋さんが来て、「描いてるけ?」というので「ギリギリになりそう」と応えると案の定「だめじゃん」とたしなめられた。同じ展覧会に数人で出品して、運送代を折半しているのだけど、必ずギリギリになる人がいるらしい。絵を取りに行くと「どうで? この絵は?」と感想を求めながら、その場でまだ描いている人もいるらしい。運送屋さんとしては、県内をぐるっと回って絵を集めるので、一度ではなく数回に分けて時間の空いたときに取りに行った方が都合がいいらしい。なので、早く仕上がっている人の絵は、早めに集めたい。だから、早く仕上げろ、というわけだ。
「そりゃ、あんたの都合でしょ」と言いたいのも山々だが、長いつきあいなので、なんとかいい案配に仕事ができるようにしてあげたい。というわけで、(絵の具の乾き具合によるが)21日の仕上がりを目指すのだった。
案の定、遊びすぎて絵が仕上がらなくなってきた。昨日の夜に仕上げるつもりだった絵が、どうも納得がいかない。あと2回は描きたい。絵の具の乾き具合によっては、間に合わないかも知れない。やばいやばい。毎年運送屋のおじさんに、「なんで、乾いちゃいんだけ。だめじゃん」とたしなめられているが、今年も言われそうだな。
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by hiroafukasawa カテゴリ
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